ミュシャ展
2025年1月4日
横浜そごう美術館
重い腰を上げました。
ミュシャという作家
全く知りませんでした。
繊細で柔らかい筆致と優しい色使いの作品
ミュシャという名前からくる印象で
女性と決めつけていました。
しばらく進むと途中ミュシャを紹介する映像
男性か! 笑笑
よくみればチケットにもAlfons Muchaとあります。
その作品群は、見ていると明るく優しくなれるのでしょうか。
当時の人たちはミュシャのポスター(作品)を欲しがったというのもわかる気がします。
会場を出た後は10階のカフェで軽くランチ。
2025年 正月の1日でありました。
横浜そごうでは1月5日まででしたが、渋谷では1月19日まで開催のようです
アルフォンス・ミュシャ
1860年7月24日、現在のチェコ共和国南東部のイヴァンチッツェに生まれる。
1887年27歳のときパリへ向かい、アカデミー・ジュリアンに入学。
1894年の年末にパリの大女優サラ・ベルナールのためのポスター《ジスモンダ》を手掛けることになる。このポスターが評判となり、アール・ヌーヴォーの代表的な作家として躍進する。
晩年は、祖国チェコのための作品に力を入れ、1911年にスラヴ民族の歴史を描いた連作《スラヴ叙事詩》の制作を始める。1918年オーストリア・ハンガリー帝国が崩壊。新しく建国されたチェコスロヴァキア共和国の国章、郵便切手と紙幣のデザインを無償で引き受ける。1931年プラハ城の聖ヴィート大聖堂のステンドグラスをデザイン。1939年7月14日、78歳プラハにて逝去。
以上そごう美術館HPより抜粋
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