9時15分のKorean Airに乗りキンポ空港に11時半頃に到着。

機内は冷蔵庫のようにヒンヤリ。毛布にくるまってどうにかすごしました。

Korean AirのCAのお姉さん達はみんなツルツルピカピカの玉子肌。色も白いし、ちょっとびっくり。スッピンの顔を見てみたい。

キンポ空港からはAREXと言われる空港鉄道でソウル駅まで行きました。AREXの乗り場は少し離れていてスーツケースが結構重くて大変でした。下にガラガラがついてはいるものの、エスカレーターの乗り降りの際には持ち上げなければならないので、大きなスーツケースにパンパンに詰め込んできた事を少し後悔。

夏休みとあってソウル駅は大混雑。(夏休み中の東京駅みたいな感じ。)KTXの時間まで2時間位あったので、どうにか座れる所を見つけて、そこで時間までじっとしていました。(人混みがひどいし、荷物が大きくて邪魔になるから。)

初めて乗ったKTXには少しガッカリ。「韓国の新幹線」と聞いていたものの、どちらかと言えば、昔の特急のような感じ。狭いしあまり清潔感はない。

そして何とか学校のある地域の駅ついたものの、ここからが大変だった。

そこそこ大きそうな駅だったので、出たらすぐにタクシー乗り場があるような勝手な思い込みをしたのが間違いで、外に出てもタクシー乗り場が見つからない。

仕方なく駅に戻って案内板を探したけれどそれも見つからない。

そしたら案内係と思われるおじさんがいたので、知っている単語をつなげて「○○市にある△△大学にタクシーで行きたい。」と言った(つもり) 所、ワァーっと物凄く色んな事を言われたけれど、何一つ解らず、仕方がないので同じことを繰返して言ってみたら、側を通った別のおじさんもワッーっと何かを言ってくれているのだけれど、それも全く理解出来ず、真っ青。

ようやく係のおじさんがどこかに連れていってくれるようなので付いていったら、タクシー乗り場の看板があってようやく一安心。

でも、乗ったタクシーの運転手さんに行き先を告げても、発音が悪いせいか全然通じず。仕方なく学校からもらった地図を見せて、ようやく分かってもらえた次第。

この運転手さんはとってもいい人で、途中何人もの人に道を聞きながら、学校の寮の前まで送ってくれた。

やっとの思いで寮に着いて、入寮の手続きをしようと受付のお姉さん(たぶんバイトの学生)に名前を言ったら、聞いていない的な事をこのお姉さんに言われて、ここに来るのに疲れていたせいか、思わず怒鳴りたくなったけどぐっと我慢。(この辺のやり取りは英語なので、言葉が通じていないという事はないはず。)

仕方がないので学校から送られてきた書類を見せたら、お姉さんがどこかに電話して確認がやっととれて、部屋に案内してくれました。

部屋は8畳以上はあって、広さは充分。ただ、シャワーとトイレと洗面所が一つの部屋にあって、どちらかと言えばトイレと洗面所だけのスペースに、無理やりシャワーを付けたみたいで、どうやってシャワーを浴びればいいのか解らない…


取りあえず、荷物をざっと片付けて、なるべく早く寝る事にします。

本当に長い一日でした。