土日月と三連休になるので、八公山にある桐華寺のTemple Stay programに参加してきました。
英語のホームページがあったので、そこにメールをして参加申込みをしたのが木曜日。普通の週末は1泊2日のprogramなのだが、今週末は3連休なので2泊3日のsummer special programだそうで、でも1泊2日の前半部分だけなら参加できるとの返事が金曜日にありました。即参加の返事を送って、参加することになりました。料金は約7000円。
お寺の最寄りのバス停着いたのはいいけれど、そこからがきつかった。日本と同じでお寺は山の中にあり、バス停からずっと登り坂で歩くこと30分。迷いながらどうにか集合時間の2時半に到着。一番のりでした。
洗面所、トイレ、シャワーが付いた8畳位の部屋をあてがわれ、一人で使うのか聞いた所、もう一人来るとの事。
着くとすぐにユニフォームと言われるズボンとベストに着替え、携帯は没収されました。このズボンはちょっとくすんだピンク色で、足首にゴムが入っています。そして、緑色のベスト。ユニフォームというよりも日雇い労働者的な感じ。
4時頃からお寺でのマナー(挨拶やお辞儀の仕方、お祈りの仕方等)を習いその後5時頃から食事です。
全員が集合した所で分かったのは、30人の参加者の中で、外国人は私とアメリカ人の女性の二人だけだと言うこと。(彼女がルームメートになります。)
自分が英語のホームページからこのprogramの事を知ったせいか、勝手に外国人向けのものと勘違いしていて、実際は大半が家族連れの韓国人でした。
なのでお坊様の話しや先生と呼ばれているprogramの担当者は全て韓国語で話しを進めます。
でも、驚いた事に英語の出来る先生がいて、会議などで使われる同時通訳用のイヤフォンを渡され、先生がすべて英語に通訳してくれまた。
そして、食事の頃には日本語の出来る先生もやって来て、私だけのために通訳してくれました。(本当に申し訳ない感じです。)
食事はもちろん精進料理。キムチ・もやしのナムル・ジャガイモのナムル・野菜のごま和え・韓国海苔・豆腐を焼いたもの等がおかずで、白いご飯とワカメが物凄い量入っているお味噌汁が付きます。
おかずは好きなだけ自分で取ることができますが、絶対に残してはいけないそうです。日本のお寺での食事と一緒に、最後は器にお湯を入れ、タクアンで器を洗って、そのお湯を飲み干します。
食事の後はお坊様と一緒に鐘をつきました。鐘をつく前にお坊様数人が交代で大太鼓を叩きました。物凄くリズミカルでスケールが大きくて、お寺の太鼓と言うよりは、パフォーマンスを見ているような素晴らしさでした。
鐘の後は30分位自由時間があり、7時半から9時まではヨガのクラスがありました。ヨガと行っても肩こりの人はどういう所を動かした方がいいのかとか、胃の悪い人は足の裏のどこを刺激したら良いのか等が中心で、この時も先生が通訳してくれました。。(日本語の出来る先生は、ヨガの後帰られました。)
9時から10時半まではお坊様の話を聞いたり自己紹介をしたりして、最初の日のprogramは終了です。
部屋に戻ってすぐにシャワーを浴びて11時前には布団に入って寝ました。11頃に電気のスイッチが切られたようです。
英語のホームページがあったので、そこにメールをして参加申込みをしたのが木曜日。普通の週末は1泊2日のprogramなのだが、今週末は3連休なので2泊3日のsummer special programだそうで、でも1泊2日の前半部分だけなら参加できるとの返事が金曜日にありました。即参加の返事を送って、参加することになりました。料金は約7000円。
お寺の最寄りのバス停着いたのはいいけれど、そこからがきつかった。日本と同じでお寺は山の中にあり、バス停からずっと登り坂で歩くこと30分。迷いながらどうにか集合時間の2時半に到着。一番のりでした。
洗面所、トイレ、シャワーが付いた8畳位の部屋をあてがわれ、一人で使うのか聞いた所、もう一人来るとの事。
着くとすぐにユニフォームと言われるズボンとベストに着替え、携帯は没収されました。このズボンはちょっとくすんだピンク色で、足首にゴムが入っています。そして、緑色のベスト。ユニフォームというよりも日雇い労働者的な感じ。
4時頃からお寺でのマナー(挨拶やお辞儀の仕方、お祈りの仕方等)を習いその後5時頃から食事です。
全員が集合した所で分かったのは、30人の参加者の中で、外国人は私とアメリカ人の女性の二人だけだと言うこと。(彼女がルームメートになります。)
自分が英語のホームページからこのprogramの事を知ったせいか、勝手に外国人向けのものと勘違いしていて、実際は大半が家族連れの韓国人でした。
なのでお坊様の話しや先生と呼ばれているprogramの担当者は全て韓国語で話しを進めます。
でも、驚いた事に英語の出来る先生がいて、会議などで使われる同時通訳用のイヤフォンを渡され、先生がすべて英語に通訳してくれまた。
そして、食事の頃には日本語の出来る先生もやって来て、私だけのために通訳してくれました。(本当に申し訳ない感じです。)
食事はもちろん精進料理。キムチ・もやしのナムル・ジャガイモのナムル・野菜のごま和え・韓国海苔・豆腐を焼いたもの等がおかずで、白いご飯とワカメが物凄い量入っているお味噌汁が付きます。
おかずは好きなだけ自分で取ることができますが、絶対に残してはいけないそうです。日本のお寺での食事と一緒に、最後は器にお湯を入れ、タクアンで器を洗って、そのお湯を飲み干します。
食事の後はお坊様と一緒に鐘をつきました。鐘をつく前にお坊様数人が交代で大太鼓を叩きました。物凄くリズミカルでスケールが大きくて、お寺の太鼓と言うよりは、パフォーマンスを見ているような素晴らしさでした。
鐘の後は30分位自由時間があり、7時半から9時まではヨガのクラスがありました。ヨガと行っても肩こりの人はどういう所を動かした方がいいのかとか、胃の悪い人は足の裏のどこを刺激したら良いのか等が中心で、この時も先生が通訳してくれました。。(日本語の出来る先生は、ヨガの後帰られました。)
9時から10時半まではお坊様の話を聞いたり自己紹介をしたりして、最初の日のprogramは終了です。
部屋に戻ってすぐにシャワーを浴びて11時前には布団に入って寝ました。11頃に電気のスイッチが切られたようです。