全く哲学してない感(´・∀・`)
アリアリなので、
ちょっとだけ、立派なお題目を乗っけましたが
実はコレ、昨年20周年記念して出た
ゲーム『ペルソナ』のテーマでございます

全然別の世界が潜在意識下では展開している…
中でも、腐った欲望によって膨れ上がった意識は
パレスと呼ばれる特殊な異世界を形成し…な
テーマで展開するペルソナ5ですが
人が己を取り囲む世界や
周囲の人をどう認知(評価)するか
…によって 日々が全く変わってくる、のは
わたくし達の日常でも同じことです。
例えば同じ中学校に通う生徒でも、
生徒会長とヤンキーとイジメられっ子は
見えてる世界が違うことはもちろんですが
イジメられっ子、だって
自分評価がしっかりしていて
周りを単に敵として、ではなく
相手の個性や状況を理解している子と
イジメられた事から全てに自信を失い
周りが見えなくなり、先生まで含めて
敵だらけに思える子では
見える世界は
離島だけれど舟がある島か
高い塀に囲まれた牢獄の島…くらいに
違う筈ですね。
一番の敵も、味方も
実は自分自身なんだよ、って。
(うーん、中学生だった私にこっそり
耳打ちしてやりたいw)
よく行く特別養護老人ホームの中でも
寂しさや不安に苛まれ過去の思い出の中で
生きているような人もあり、
同じ処遇、同じご飯を食べながら
親切な人に囲まれて過ごせ、有り難い
…と言う人あり。
見えている事象をどう認知するか
また、自らを取り囲む世界に
どれだけの美しさ、尊さを見出せるか
例えば空の雲の変わるさま
道端の草の虫喰い跡の愛おしさ
活き活きと新芽を伸ばす枝に
すごいね、がんばれー!って思うのも
こんなに虫が蔓延るとは、
管理がなっていない‼︎と腹を立てるのも
それぞれの勝手。
でもヾ( ´ー`) 出来るなら
毎日 素敵や幸せをたくさん感じて
そんな日々を連ねた人生にしたいものですね
まだ子供で、周りが見えなかった
あの頃の私へ。




