アブラゼミ、さらにツクツクボウシ
木立ちの中から降り注ぐ
蝉のカルテット(*´꒳`*)
それは命の叫び
地球に生きる喜びのコエのようで。
しばらく耳を傾けていると
軽く目眩を覚えるようで
それでいて心地よい音の波に
大切なことを教えられた
そんな気がしました ^ - ^
暑い夏に 蝉の声が煩わしい、と
思うようになったのは
いつからだろう?
感じることより
考えることに価値があるように思い
蓋をしたのはいつの事だろう?
眼が合ったように感じて
笑った午後でした。
ここしばらく
まっすぐなエネルギーの受け取りが
出来て居ないなぁ
何故だろう?と
考えておりましたが
ふと!
あぁ〜〜!自我が拡大してしまって
『〜しなければ!』みたいな囚われに
陥って居たんだな、と気付かせて頂け
感謝なひとときでもありました。
ありがとう、ありがとう!
ついつい習慣で
ごめんなさい、ばかり浮かぶけれど
もっと感謝した方がいいみたい。
世界はこんなにも美しく、
優しく 愛に充ち満ちているから。
難しいことを考えてはまるよりも
シンプルに感謝を致します。


