White Tea君は、何を想ってる?どうして そんなに優しい?ずっとずっと 名前を呼び続けて手を握って抱きしめて寄せられた顔が君の 体温に混ざったコロン が思いがけない ほどの深い腕 の なかが悲しかった失われる感覚遠のく音 光の中君の感触だけが宙に浮く様に私を 纏い音に変えられなかった 言葉形にしたくない 気持ちも君が今の私の光だから失えない唯一の真実だから