今までも時々パン焼いていて、
たまたまイーストも強力粉も
まだ残っていたので、

いつもと違うパンに挑戦してみようと、
グラタンパン作ってみました。



わーいラブ

こねていて、粉がまとまってくる快感と、
焼けてきて漂ってくるパンの匂いが、
いいですね…癒されますラブ

店頭から、様々な物が消えていきます。
やるせないですね。
代替は、アレルギーの子を育てて来て
慣れているものの、
食べられる物が限られている中、
店頭から物が消えていく恐怖…。
まだ小さいアレルギー持ちのお子さんの、
お母さんは、さぞ不安だろうなと思います。

とりあえず転売目的の買い占めは、
今はやめて頂きたいですね。


今、私は練習場でバイトの身ですが、

3月は、自粛の反動でお客様は増え、

4月になると、従業員マスク厳守・フロントに飛沫防止ビニール・受付の半セルフ化。

そして5月はさらに息をひそめるように、営業を続けていくのかなというような雰囲気です。

 

練習場でも日々色々あるのに、

ゴルフ場は、この状況下でもコース管理に手を抜くわけにはいかないでしょう。

想像よりはるかに大変だろうな、と思っています。

 

岡山県内で、感染してしまった方の自宅に卵投げられたり落書きされたり、という話を聞きました。

どうしてそんな酷い事ができるのでしょうか。

ゴルフ場や練習場も、

もし誰か1人でも感染者が出たら、そのような扱いを受けるようになるのでしょうか。

そしてゴルフは「悪」のように言われるのでしょうか。

 

私は1個人で、何の力も無いですが、ただ自分にできる事を黙々と、

家で過ごし、距離を取り、

「休憩時間にちょっと見て、くすっと笑ってもらえるようなものを作りたい」

と、ずっと思っている事を、自分の中で続けていきたいと思います。

それがいつか、どこかで誰かの心を癒す1つに繋がれば嬉しいです。

 

6月になったらすべて元通り。

・・・だったらいいけど、たぶんそうはいかない。

ゴルフも、1人で行く事が基本になったり、

9ホール・18ホールではないプレースタイルも出て来たりするかもしれない。

 

練習場もセルフでいいじゃん、となるかもしれない。

そうなると、そこにスタッフがいる意味は何なのか、

感染拡大防止のルールの前で、機械の故障対応以外に人がいる必要性が果たしてあるのか。

 

今は、ビニールカーテンの向こう側のお客様に、

気持ちが伝わるようにと願いながらの接客を、ひたすらこなす毎日です。

 

そしてもしかしたら、今年は、

「ゴルフ人口が減って」「若い人がゴルフをしなくなって」と言われ続けていたゴルフが、

新しく生まれ変われる転換期なのかもしれない。

 

生き延びる事が最優先ですが、

何か私にできる事があったらいいな。

 

そしてまた、大好きな友達と一緒にゴルフに行ける日が来るといいな。