今、私は練習場でバイトの身ですが、
3月は、自粛の反動でお客様は増え、
4月になると、従業員マスク厳守・フロントに飛沫防止ビニール・受付の半セルフ化。
そして5月はさらに息をひそめるように、営業を続けていくのかなというような雰囲気です。
練習場でも日々色々あるのに、
ゴルフ場は、この状況下でもコース管理に手を抜くわけにはいかないでしょう。
想像よりはるかに大変だろうな、と思っています。
岡山県内で、感染してしまった方の自宅に卵投げられたり落書きされたり、という話を聞きました。
どうしてそんな酷い事ができるのでしょうか。
ゴルフ場や練習場も、
もし誰か1人でも感染者が出たら、そのような扱いを受けるようになるのでしょうか。
そしてゴルフは「悪」のように言われるのでしょうか。
私は1個人で、何の力も無いですが、ただ自分にできる事を黙々と、
家で過ごし、距離を取り、
「休憩時間にちょっと見て、くすっと笑ってもらえるようなものを作りたい」
と、ずっと思っている事を、自分の中で続けていきたいと思います。
それがいつか、どこかで誰かの心を癒す1つに繋がれば嬉しいです。
6月になったらすべて元通り。
・・・だったらいいけど、たぶんそうはいかない。
ゴルフも、1人で行く事が基本になったり、
9ホール・18ホールではないプレースタイルも出て来たりするかもしれない。
練習場もセルフでいいじゃん、となるかもしれない。
そうなると、そこにスタッフがいる意味は何なのか、
感染拡大防止のルールの前で、機械の故障対応以外に人がいる必要性が果たしてあるのか。
今は、ビニールカーテンの向こう側のお客様に、
気持ちが伝わるようにと願いながらの接客を、ひたすらこなす毎日です。
そしてもしかしたら、今年は、
「ゴルフ人口が減って」「若い人がゴルフをしなくなって」と言われ続けていたゴルフが、
新しく生まれ変われる転換期なのかもしれない。
生き延びる事が最優先ですが、
何か私にできる事があったらいいな。
そしてまた、大好きな友達と一緒にゴルフに行ける日が来るといいな。

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