【序章: 健康問題】
たかし君は、朝起きるや否や、4km離れた隣町に時速8kmでおつかいに行き、
帰りにサイコロを3個振って、出た目の積が偶数ならそのまま学校へ、奇数ならさらに12km離れた隣町へおつかいに行くよう、お母さんから言いつけられました。
この時、たかし君がまず一番にするべき事を答えなさい。
◆答え
味噌汁を飲む。
(朝一番の味噌汁には、心を安定させる効果があります。)
次回:味噌汁の効用について。
【第1章: 走れたかし〜味噌汁の効用編〜】
たかしは激怒した、必ず、かの邪智暴虐のお母さんを除かねばならぬと決意した。
たかしには家事は分からぬ。けれどもおつかいの頼まれ度合いに対しては、人一倍敏感であった。
しかし真の勇者として、ここで疲れ切って動けなくなるとは情けない。
たかしは布団を跳ねとばし、ぐいと味噌汁を飲んだ。
◆味噌の癒し効果
味噌には、心と脳に効果的な栄養素が豊富に含まれているそうです。
また、味噌汁の香りにも、情緒を安定させる癒し効果があるそうです。
(続く)
【第2章: 走れたかし~大豆ペプチド編~】
たかしは、単純な男であった。
「味噌汁だけでは足りぬ。卵焼きも食べるのだ。」たかしは悪びれずに言った。
「だまれ、下賤の者。」お母さんはさっと顔を上げて報いた。「おつかいに行かぬつもりか?いまに、はりつけになって泣いて詫びたって聞かぬぞ。」
「わたしは命乞いなど決してしない。ただ、--」と言いかけて、たかしは足元に視線を落とし瞬時ためらい、「この部屋に、ひろしという弟がいる。あれを、私の代わりとしておつかいに行かそう。」
ひろしはおつかいに召された。
◆大豆ペプチドの効用
味噌に含まれる大豆ペプチドは、脳の情報処理効率の維持や、新しい状況への素早く柔軟な対応など、日常の仕事や学業の成績向上につながる様々な精神的効能が期待できるとされています。
(後編へ続く)
※職場の健康スレッドで、ついこんなの書いてしまいました![]()



