幼稚園は少し離れた所に行っており誰ひとり友達がいないままスタートした小学校。

小学校に入り1週間後から仲間はずれの対象になりそのひとから中学卒業までいじめられる。(仮にC子とします。)


上靴がなくなったり、クラス全員からのはみご。恋愛も邪魔され、その人からも遠ざかり、根回しされうまく行かず。

中学での初恋の人は誰にでも優しく、頭もよく、この私にでさえ優しくしてくれて、面白くユーモアがありました。仮にMくんとします。(後々でてきます。)

高校の途中ぐらいまで好きでしたが私の4年の恋は振り向かれず儚く終わりました。


苦しくて学校に行かない日もありました。

C子とは中学の部活が一緒で信用していた親友K子にも私の嘘の話を言われ裏切られ、C子にいじめられてた話や恋愛の相談をしていた話をK子は全てC子に話し全て話がただ漏れ。

それ以降誰も信用出来ず誰ひとりにも話すことをやめ、怖くなり、トラウマになりました。

自分の感情を読取られないようにとにかく常に明るく、なんにも気づかない馬鹿な振りをしました。


部活でもC子が先輩に根回し、先輩からもいじめられる対象にされました。しかし先輩が卒業間際でクラスでもいじめにあってい事を知られ直接呼び出され、「今まで気づいてあげれんくてごめん。私たちも嘘に騙されとった。卒業する間際なんかに気づいて本当にごめん。」と言われ少し嬉しかったですがそんな先輩もいない、味方もいないそんな部活も辞めてしまおうか正直迷いました。

ですが高校受験もあり推薦を狙っていた私はここで辞めるわけにはいかないと思い負けじと明るく振る舞い、いじめや悪口に気づかない振りをしてきました。


中学3年になり部活は文化部だったため市の発表会があるまで部活は終わらず、入試も進み始め勉強と学校生活で疲れて、家ではお母さんに勉強しろと言われストレスが溜まりはじめ、おかしくなってしまい無意識に手首にカッターを当て手首を切り刻んでいました。

ぼーっとしてどのくらい時間がたったのか覚えていませんが痛みがやってきて我に返り、切ってしまった事とどうしようと言う考えが浮かびとりあえず家にあるもので対処しました。


今日はここまで続きはまた今度