誰しも、どうしても苦手な食べ物ってありますよね。

 

この独特の匂いがだめ。

この触感がだめ。

この味がだめ。

 

どうしても体が受けてけていないというか、

そんな感覚です。

 

 

昨日、同じ学部の人と話していて、

苦手な食べ物の話になりました。

 

「私、ほんとにんじんが苦手なんですよね~」

って人がいました。

 

確かに、あの匂いの感じは

苦手な人には苦手だよね。と共感しました。

 

「松葉君も苦手な食べ物はあるの?」

と聞かれました。

 

僕は、元々嫌いな食べ物はあったんですが、

その同じ食べ物でもものすごく美味しいものを

食べさせてもらうことが多かったので、

 

気づいたら、その苦手意識がなくなっていて、

嫌いな食べ物がほとんどなくなっていました。

 

 

例えば、梅干しが元々苦手でした。

匂いも、あのすっぱいのも苦手だったのです。

 

ですが、本当に良い思いで梅干しを作っている人から、

その梅干しを出されると、

 

なんだか不思議な感覚でしたが、

「美味しい!」って普通に、

いやもはや感動するくらい美味しい!と

感じて食べる事ができたのです。

 

こんなことが何度も何度もありました。

この食べ物苦手!というふうに

食べる前は思っていたけど、

 

いざ食べてみたら、

ビックリするくらい美味しいのです。

 

 

同じ梅干しの中でも、

ほんっとうに美味しい梅干しを食べていたら、

その美味しい!という記憶が梅干しを見たときに

感じることができるので、

 

梅干しに対する苦手意識は自然となくなっていました。

 

ちょっとした会話の中から、

ホンモノに触れることの大切さを感じることができました。

ありがとうございました。