赤坂で働く社長のブログ -2ページ目

久々のエントリー

やはりサボり癖がつくとダメですね。

心入れ替えて2007年いっぱいきちんと更新します。

もう冬本番って感じで毎日寒いですが皆様お元気でしょうか?



今日はこんなニュースから

店舗が顧客サービスの一環からやり始めたという入りがユニークです。

以前同じようなビジネスモデルを考えていましたがやはりこのビジネスモデルで重要になるのは
信用性・安全性の担保だと思います。
既存の店がこのような形で常連さんなどに関わっていこうとするという
このモデルは色々な業界に応用できるのでは?


一見、全く畑違いのことをしているように見えながら結局は顧客満足を中心に考えた結果なんでしょうね。





株式会社グローアップ
小林 大樹

新卒採用を成功に導くには

最近、新卒採用イベントのご提案で多くの会社をめぐっている。

採用に対する考え方は様々で
それによって成長企業かそうでないかというのがある程度分かると思う。


現時点では私は

社長自らが採用活動に積極的に参加し学生の立場までおりていく

このような採用姿勢をもった企業のみが採用を成功に導き
新卒採用により会社を発展させていくことが出来ると思う。


はっきり言って下っ端の社員が適当に人材会社の言うことを鵜呑みにして、
採用活動を行うベンチャーは先行きに暗雲立ち込めること間違いないと思う。

自社では新卒採用はしていないが、
新卒採用をすることは僕の中で夢である。

新卒採用を行うことで企業は
社会にはじめて出る学生の孵化場所となり得る。
成長のための砂場ともなり得る。
失敗のための運動場ともとなり得る。
彼らと共に成長することが出来、彼らを成長させることが出来る。

是非、新卒採用を考えている企業の方には
新卒を1人採ることは会社発展のための貴重な機会と捉えていただきたい。


⇒新卒採用に関するご相談に無料でお答えします。
株式会社グローアップ

小林 大樹

革新的なビジネスモデルを生み出すには

今日は面白そうな企業がいらっしゃるとの事で大学へ。


久々のキャンパスはすっかり秋色に変わっておりました。




株式会社 OPTiMの創業社長でいらっしゃる菅谷さんがお話されていたのですが、

最近の自分が忘れかけていた事を実践的にお話されていてとても参考になりました。



変化への考察


変化への最適化


これがなければ革新的なビジネスモデルは創出されないとのこと。


確かにその通りだと思う。


成功しているベンチャーのほとんどは時代の変化の兆しを他よりよく読み、

絶妙なタイミングで市場に参入していると思う。



また自分なりにはその革新的なビジネスモデルを成功に導く為には


比較的似通った企業やサービスを見つけベンチマークをする


ことも大事だと思っている。


市場にとって新鮮さをもたらすものも比較的代替品であることが多く、

別種の業界・業態の中で同じようなビジネスモデルを発見する事もあるからだ。



また菅谷さん曰く伸びてるマーケットを見つけるには新聞の頻出キーワードを拾うのが良いとの事。


少し遅い気もするが技術がブレイクするには時間がかかるので

新聞に出てるぐらいがちょうどいいらしい。

ホントに早い時期からやっているとサービスが受け入れられるまで会社が持たない・・・



自分なりの成長マーケットを見極めてみようと思う。