おはようございます。
またまた、台風がやってきました。
台風が日本列島に上陸するのは今年3個目
8月までに3個の台風
が上陸するのは、
2004年以来、11年ぶりだそうで~ 大変だ![]()
山口、島根へ一番接近するのは、25日午後から夕方にかけて ![]()
爆風や高波に注意するとともに、高潮、土砂災害、低い土地の浸水、
河川の増水や氾濫にも警戒が必要のようです。
ここ島根も9時過ぎより、風と雨が強くなってきました。
空の色もいつもとは違う、不気味な感じです。
こんな時のために日頃から確認
しておきたいことの一つに
避難先と安否確認についてです。![]()
① 地域とのつながりを普段から大切にする。
特に子供やお年寄りがいる家庭では、学校や近所と方とのつながりが大切です。
自分がすぐに帰宅できない状況の時、
避難所へ連れて行ってもらったり、子供の安否を友達のお母さんから
知らせてもらったりなど、地域とのつながりが自分の家族を救うことに
なるかもしれません。
② 家族の避難場所をいくつか決めておく
電話がつながらなくても、事前に避難場所を決めておけば、探し回らずにすみます。
色々な事情状況で避難所を変更する可能性もあるので、あらかじめ複数の避難所を
ルートも含めて確認しておくことが大切なポイントです。
③ 安否確認方法を複数持っておく
電話がつながりにくくなる状況を想定し、「災害用伝言ダイヤル171」
やインターネットでの「災害用伝言」、SNS(TwitterやFacebook、LINEなど)を
活用しましょう。
④ 遠方に「安否確認の中継地点」を持つ
被災地域内での電話はつながりにくくても、被災地から全国に向けての電話は
つながりやすいケースがあります。
遠方に住む親戚など「いざというときは家族それぞれがここに連絡する」
と決めておき、災害時を情報をリレーしてもらうと、安否確認がスムーズにできます。
⑤ 家族の電話番号やメールアドレスを控えておく
携帯電話やスマートフォンの充電が切れたり壊れたりした場合、連絡先が分からなくなる
ことがあります。
暗記していても、災害の動揺で思い出せなくなるケースあります。
メモで控えておくことをお勧めします。
※災害用伝言ダイヤル「171」とは![]()
地震、噴火などの災害の発生により、災害地への通信が増加し、つながりにくい状況に
なった場合に提供が開始される声の伝言板です。
一般加入電話や公衆電話、携帯電話、PHSから利用が可能で、音声ガイダンスに従って簡単に
操作できます。
さて、今後の台風の動きが心配です。![]()
被害が出ないことを願うばかりです。
今日は、みなさん仕事や用事を済ませて、早く帰宅しましょうね。![]()


