誘発分娩をする為に病院へ入院しましたが、その時の事を書きたいと思います。ネットでも、いろいろ調べたのですが、私の今回の体験は、とても稀なケースだったので、一般的な妊娠&出産体験記には縁のない話になります。(^▽^;) なので、そういう事があるかもしれないという事はありえないので、私もこうなってしまうかも…という事は考えないで下さい。
こういった人もいるんだくらいに考えていただければ幸いです。今回の記事は、今後似たような状況になる人が、仮にいた際に少しでも参考になればと思い残したいと思います。(;^-^A
2014/06/03(38w1d)
朝、8時半までに病院へ来て下さいと言われていたので、主人に付き添ってもらい病院へ行きました。この日、翌日の陣痛促進剤を使う為に、まずは子宮口が1cmしか開いてない状態だったので、促進剤の効果を上げる為に子宮口を開く処置として、ラミナリアを子宮に挿入する処置を受けました。
ラミナリアと言えば、『とても痛い』印象が強いのですが、前日に怖がりの私は痛みの逃し方を検索しておりました。すると、『とにかく、身体に力を入れない。』と書いてあったので、それを実践してみる事に。![]()
看護師さんに『何本くらい入れるのですか?』と伺うと『通常、10本前後で、初産で入りづらい方は8~9本くらい入れるけど、3人目だから10本以上入れるかもしれないね。』と返答が。( ̄Д ̄;;
先生の処置が始まると、恐ろしさで身体が硬直し、なかなか力が抜けません。完全に、私の身体は拒否状態で、案の定、痛い!!(T▽T;) でも、これじゃダメだと思い、途中から全身の力を抜いて受け身にしてみると、確かに痛みが軽くなりました!処置自体は、私には長く感じましたが早く済み、挿入した本数を尋ねると、なんと『12本』も入れて頂いておりました。。゚(T^T)゚。 こんな痛がりのビビりなのに…。
無事、処置が終わり立ち上がろうとするけど、なかなか立つのが難しく、看護師さんに手伝ってもらい、部屋に移動しました。ラミナリアは、入れる時が一番痛いのですが、入れた後も2~3倍の大きさに膨らんでいくので、その後も膨らむたびに痛みが身体に伝わります。その刺激で自然な陣痛がくる方もいるので、陣痛がくるかも?とドキドキしながら休みました。