次男のその後なのですが、次男はどうやら『おたふく(流行性耳下腺炎)』ではなく『急性化膿性耳下腺炎』だったようです。σ(^-^;)


昨日の朝まで、39度前後の熱が続きましたが、その後は平熱まで下がり、耳の下の痛みもひき、腫れる事はなく、耳の下が赤くなっただけで終わりました。(^-^)


幼稚園でも『おたふく』は流行っておらず、小児科の先生も『おたふくが、どこかで流行しているとは聞いてませんね。』と言われ、症状からみても、今回は『急性化膿性耳下腺炎』だったようです。


『耳下腺炎』は、耳の下にある唾液線に炎症が起こる病気で『おたふく(流行性耳下腺炎)』と『急性化膿性耳下腺炎』と『反復性耳下腺炎』の3つにわけられ、次男は『急性化膿性耳下腺炎』になったようでした。


それぞれ炎症をひき起こす原因に違いがあり、『おたふく』はムンプスウイルスで起き、『急性化膿性耳下腺炎』は細菌で起き、『反復性耳下腺炎』はムンプスウイルス以外の原因で炎症が引き起こされるそうです。


『急性化膿性耳下腺炎』は赤く腫れますが、他の2つは赤く腫れないそうです。また、急性化膿性耳下腺炎は、炎症によって膿ができ、繰り返し炎症が起こる人もいれば繰り返さない場合もあるそうなので、今後も、次男の様子を気を付けてみていかないといけなさそうです。


『おたふく』は人に感染しますが、『急性化膿性耳下腺炎』は空気感染や飛沫感染はないので、登園や登校が禁止される事はないという事で、今日は次男も元気に登園する事が出来ました。


それにしても、39度台の熱は本当かわいそうだったので、元気になりホッとしました。(>_<) 考えていたよりも早く治り、とても良かったです!(^-^)