見かけによらず、(顔出ししていないのですがww)
相棒のAKIもわたしも読書を好みます。
そして、お互い読了本を貸し借りしているので、
大体同じものを読んでいるという結果に。
これって、素敵なことだと思うんです。
共通の好きなものを通して、
それについての感想をあれこれ語り合って・・・
お互いの新たな一面を知るとか・・・
ただ、お互い記憶力の低下が日々着々と加速度を増している私たちではそうは問屋が卸さない!
「こないだ借りたあの本の題名なんだっけ?」
「ああ、あれね~あれあれ!・・・なんだっけ?」
「前に読んだあの本の最後ってどんな展開だっけ?」
「ああ、あれね~あれあれ!・・・どんなだっけ?」
「前にあの作家の本買ったって言ってったけど今度貸してくれない?」
「ああ、あれね~、あれあれ!・・・どこ行ったっけ?」
※↑この小芝居はAKIとYOKO、どちらがどの役でも完璧な代役が務まります。(笑)
こんな風ですから、私たちは自己紹介の際に「趣味は読書です」と言えない。
だって、何も覚えていないのですから。
今日だって「読書を好む」と言うのすら気がひけています。(笑)
ですので、本日は最近読んだ本のうちで、素敵だなと思ったものを、
記憶があるうちにこちらに記しておこうと思います。←THE切実(笑)
まずは、サリンジャーの『フラニーとズーイ』。
こちら、ライ麦畑~同様、村上春樹訳のモノなのですが、
寂しさと懐かしさと、無いモノねだりと成長の認めと真っ赤な太陽と・・・
そんな、若さの原液のようなエネルギーをノスタルジックに味わえるところが楽しかったです。
村上春樹訳がいいのかなぁ。
村上春樹訳以外を読んだことがないのですが、
叶うなら原文を読んで(英語まったくダメ)自分がどう感じるかを知りたくなる、
「あ~ん知りた~~~い!」と思いすぎてストレスになる作品ともいえます。(笑)
つぎは、小川洋子の『寡黙な死骸みだらな弔い』。
初小川洋子氏作品だったのですが。
恐ろしく美しく、滑稽なほど残酷で。
大好きになりました~💛
しばらくは、小川洋子氏を貪りそうです!
みなさんの、大好きな本を教えて頂けたら嬉しいな
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