じょーのブログ

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2月11日は祝日「建国記念日」゚.+°

いわば日本のお誕生日です(*^▽^*)




日本は建国から今年で2674年目になります。

書き間違いではないですよ?

2014年で日本は皇紀2674年です♪




では表題の質問ですが

【Q.日本を建国したのは誰でしょう?】     


卑弥呼かな?

⇒いえいえ、とんでもない!


だったら推古天皇?

⇒近付いたけどまだ不正解(>_<)




では、ほかに思い付く人物は…?






答えは【神武(じんむ)天皇】です゚.+°


日本を建国した初代天皇。


そこから延々と連なり、平成の今

現在の天皇陛下は125代目となります。





神武天皇、お聞きになったことのある方もいらっしゃるかもしれません。



でもきっと多くの方が、

「え!? 誰それ?」
と、耳にしたこともないのでは と思います。



それもそのはず!

建国については
小中高と、学校では 一切 学びません。
       

誰が建てた?
いつ建国された?
何を理念に国を興した?

建国に関わることは、何一つ 教わらないんです。



なので今日は『日本の建国』について

お話ししたいと思います♪


 へぇ~
 こんな風に日本はできたのか~
 日本ってすげー(*´□`*)



と、なっていただけるのではないかと思います(笑)


====================================


◆日本はいつできたの?◆


私たちが産まれ育った日本は、
今年で【皇紀2674年】になります♪


驚くことに西暦よりも更に660年も長い!


その長さは なんと世界一!


一番長く続いている国が日本なんです(*^^*)


なので現存する最古の国でもあります♪


← (下段) 一番長~い【赤】が 日本!→



あまりに長く、古いため1つ困った点が…

それは紀元前660年、文字のない時代のため、
文献が存在しないのだそうですΣ(´□`;)



となると疑問が…


【なぜ建国が紀元前660年で、
 神武天皇が建てたとわかるの??】



その答えが、

奈良時代に編成された古事記・日本書紀です♪


時の政権(天武天皇)の命によって作られた

日本最古の歴史書


それまで口頭のみで伝えられてきた
日本の歴史が 失われてしまわぬようにと、
各地の様々な言い伝えを集め、
一つの物語としてまとめられました。


そして、その中に建国についてが記されています(*^^*)


では古事記・日本書記に記された神武天皇とは
どんな方だったのでしょう?




◆神武天皇ってどんな人?◆



神武天皇のお名前は
『神倭伊波礼毘古命』
  (かむやまといわれびこのみこと)

とおっしゃいます(*^^*)



名前は長いので以降も「神武天皇」でご紹介しますね(笑)


驚くことに、神武天皇はあの
天照大御神(あまてらすおおみかみ)様の
直系の子孫になります゚.+°


※1.アマテラス大御神様はイザナキの子で2段目の右側
※2.神武天皇は下段の右側


天照大御神様、天上世界にいらっしゃる神様です。

どのようにして子孫が地上へと降り立ったのでしょう?



◆国譲り と 天孫降臨◆


天照大御神


天上世界 =『高天原(たかまのはら)
地上世界 =『豊葦原中国(とよあしはらなかつくに)

の両方を統べる神様です。



ですが天上世界と地上世界、両方を見るのはなかなか大変…



そうこうしていると地上世界では大国主神
(おおくにぬしのかみ)が出雲にとある国を建てました。



天上世界の神々は

『天照大御神様の地で
 誰かが国を建てているぞ?
 ちょっと話をしてこよう』

と使いのものを地上へと向かわせます。



しかし3年待てど使者が帰ってきません。

困った八百万の神々は話し合い、
次の使者を地上へと向かわせます。


が、今度は8年待てど帰ってこない!


それもそのはず!


最初の使者は、
大国主神の人柄に惚れ込み、
地上に移り住んでしまいました。
「ミイラ取りが─」状態です。


そして2番目の使者は、
なんと大国主神の娘と結婚していました。



ほとほと困った神々。

三度目の正直で次の使者を向かわせます。


そうして何度かの話し合いの末、
やっとの思いで交渉成立!


大国主神は国を譲ることに決めました。

そこには1つの条件が。


私の住む宮殿として、
 天神の御子が住むのと同じくらいに
 広大な宮殿を建設して欲しい


こうして国は話し合いによって譲られ、
島根には出雲大社が建てられました。



────────────────────

ここまでが『出雲の国譲り』のお話です


そしてここから『天孫降臨(てんそんこうりん)

天照大御神様の子孫が地上へと降り立ちます


────────────────────


地上世界は「天照大御神様の統べる地」

として話は収まりましたが、

自身が地上へと降り立つ訳にも行きません。



困った神々はまはた話し合います。


そして天照大御神様の孫である

邇邇芸命(ににぎのみこと)

地上世界を任されることとなりました。


邇邇芸命の「ニニギ」とは、賑々(にぎにぎ)しく穂が実るという意味。


邇邇芸命天照大御神様から
三種の神器や、「穂が実る瑞穂の国を納めなさい」とを賜り、

こうして邇邇芸命は宮崎の高千穂へと降り立ちます。

これを『天孫降臨』と言います。


ここでまた疑問点


【邇邇芸命が任されたのに
  なぜ建国は 神武天皇なの?】



邇邇芸命は天上世界から見知らぬ地へと降り立ったばかり。

天照大御神様の孫ですが、まだまだ国を建てる力はありません。


少しずつご縁を広げ、
邇邇芸命山の神の娘と結婚し、
その子・孫は海の神の娘と結婚し、
そうして生まれたのが神倭伊波礼毘古命

神武天皇です。




天照大御神様の系譜を持ち、

山の神の系譜海の神の系譜を持ち、

神武天皇は日本を建国されました゚.+°



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「国譲り」 「天孫降臨」

どちらの話でも、日本の神々はいつも

話し合いで物事を決めてきました。



そこには 互いを尊重し合う

という、和の心が根本にあります。




天皇は、
天照大御神様より地上を任され、
つねに国民一人一人の幸せを祈ってくださる。


そんな天皇のお姿を見て、国民もまた
「この国を支えていこう」と力を合わせる。


こうした互いの助け合い・支え合いによって
日本は2674年という驚くほど長く栄える国となりました゚.+°


ぶつかり合うのではなく、

互いに相手を受け入れ合う。


奪い合うのではなく、

共に与え合う。



紀元前660年、更には神代の時代から
ずっと大切にされてきた
『和の心』そして『日本』



これからも後世に

残していきたいですね(*´▽`*)


───────────────────

『日本の建国』いかがだったでしょうか?


ほんの少しでも「日本ってすげー!」と
なっていただけたでしょうか?(笑)


何はともあれ、楽しく読み進めて
いただけたのであれば幸いです(*^^*)



次回は、3/21春分の日を目指して


更新できたらな、と…



頑張りますので今後とも、よろしくお願い致します♪



最後まで目を通していただき、誠に有り難うございました゚.+°



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