Macで同人ゲーム開発できないのか

Macで同人ゲーム開発できないのか

なにかと初心者がMacでのゲーム開発に挑戦する足跡です。

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例によってよくわからないので自分用に。

●HSB カラーモデル
色相(Hue)、彩度(Saturation)、明度(Brightness)の三要素からなる色の表現方法のこと。
RGBカラーモデルよりも人間の色覚に合っているらしい。

●色相 (Hue)
 ・赤・黄・緑・青・紫といった「色合い」を表す。

●彩度(Saturation)
 ・色の「鮮やかさ」の度合いの事で、色相でした色合いの強弱の事。
 ・彩度が高ければより鮮やかに、低ければ濁った色(グレー)となる。
 ・色相の中でもっとも彩度の高い色のことを、特に純色(Pure color)と呼ぶ。

●明度(Brightness)
 ・色の明暗、つまり「明るさ」の要素。
 ・明度が最大(100%)の場合には白、最も暗くなる(0%)と黒となる。


明るい所や影の色を決める時は、同じ色の濃淡で描くより色相を変えた方
自然な深みのある色にすることができるらしいです。
ちょっと疑問に思った事がありました。

ギター1本あったら一生遊んで暮らせるんじゃないか。

もちろん金銭的な意味ではなくて、
何か好きで夢中になれる事があるならば
それに取り組める幸せが存在するという意味合いで。

音楽や絵画は「極めた!!」と言える具体的な極限はないと思うのです。

果てなき好奇心、向上心、探究心があるとするならば
いつまでも現状維持のままではいられないはずです。

仮定すると、

・その世界には自分が満足しない限りはゴールは無い。(満足しない事前提)
           ↓
・つまり、向上心がある限り生涯成長するのびしろが残されている。(向上心がある事前提)
           ↓
・だから一生成長する喜びを感じて遊ぶ事ができる。(←結論)



向上心が無くなる事について考えてみると、

・ある地点で満足してしまう or 挫折してしまう。
           ↓
・「あなたが大好きでしかたがない○○へのあなたの愛情はそんなものなのですか?」
 「そんな中途半端な気持ちでは大好きとは言えないですよね?」
  という鬼畜な問いに対して「Yes!!」と高らかに答えている事と同義である。
           ↓
・そんなのは嫌なので後には退けず、前を向くしか無い。
 自分自身に嘘をつく事は最も苦しい事のひとつだと思いますから。

以上を仮定とすると、向上心が無くなる事はない。

あるとすれば自分自身に敗北した時だけ。
でも負けたくない・・・


以上の仮定が真であるなら、「ギター1本あったら一生遊んで暮らせる」が成り立つ・・・
という妄想です。

この仮定を証明するには一生を費やす必要があるので、まだ結論がでません。←正直頭こんがらがってきた。

でも好きと言えるものがあるなら24時間それをやってても苦痛ではなかろう。
           ↓
それを実験する事で自分の情熱や愛が本物であるかどうかは真である事を証明できると思う。


前振り長すぎですが、こんな経緯で土曜日あたりにバカ企画 24時間ギター祭りを一人だけで
やってみようと思いました。
別にギターでなくても何にでも当てはまると思います。

内容は未定です。

こんなことばっか考えるので、いろいろと諦めたくない事が沢山あるんですよね。
止めない限りは終らないですから。

もう寝よう・・・。

「乗算」とか「加算」レイヤーってよく理解できていないまま
使っていたので自分用にまとめておきます。

●レイヤーモードとは
 各レイヤーの色をどのように混ぜて表示するかの違いがある。


●標準レイヤー
 ・選択色そのままの色を表現できる。
 ・標準レイヤーを何枚重ねても色が変化する事は無い。
 ・色が重なっている部分は上に書いたものが優先されて表示される。

初心者さんはまず標準レイヤーで描き慣れるのが良いらしい。


●「乗算」レイヤー
 ・下のレイヤーの色と上のレイヤーの色を混ぜて暗く表示する。
 ・どんどん乗算レイヤーを重ねるとどんどん色が暗くなる。
 ・下のレイヤーに濃い色があると上のレイヤーに淡い色を乗せても濃い色で表示される。
 ・元の色が完全な白の場合は乗算にすると見えなくなる。

線画レイヤーは乗算モードにして一番上に配置するのが良いのかな。
肌の影、服の影を塗る時に役に立ちそう。



●「加算」レイヤー
 ・乗算レイヤーとは逆に重ねた色を明るく表示する。
 ・不透明度が100%の場合はどの色を塗っても真っ白になる。
 ・元の色が完全な黒の場合は加算にすると見えなくなる。


●「スクリーン」レイヤー
 ・加算レイヤーと同じく色が重なった部分が徐々に明るくなるが、
  加算レイヤーより描画色の影響がでやすい。
 ・元の色が完全な黒の場合はスクリーンにすると見えなくなる。

●「覆い焼き」レイヤー
 ・ハイライトなどで頻繁に使われる。
 ・劇的に明るくなる上、彩度が大きく変わるので、
  瞳や髪、肌のハイライトにちょっとだけ使うのがポイント。
 ・金属らしさを表現する際にも使える。

ハイライトや光の表現はこのへんが役に立ちそう。


●「オーバーレイ」レイヤー
 ・「乗算」レイヤーと「スクリーン」レイヤーを合わせたようなモードで
  明るい色はより明るく、影はより強調される。
 ・全体の色調を統一するためや塗り斑、主線に色を付けるためなどによく利用される。

●「ソフトライト」レイヤー
 ・これも全体の色調を統一する時に使える。

●「ハードライト」レイヤー
 ・同じ画像同士を重ねると、明るい部分は一層明るく、暗い部分は一層暗くなるので、
  彩度が上がる。

●「焼き込み」レイヤー
 ・金属っぽさを表現できる。


新しい事とか解ったら随時更新します。

やっぱり知識としては知っていても使いこなせない様では
「理解した」とは言えませんよね。

好奇心と探究心を持ってしていろいろ試してみるのが上達の近道かもしれません。