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こちらベンチャー経営企画部

元戦略コンサルで現在ベンチャー企業の経営企画部で働く日々を記録します

皆様

こんばんは。

会社から帰宅して、記事を書いております。

今回記事にしたもののは、
金投資家として有名な
松藤民輔氏がウォッチしているというチャート、
Gold Silver Ratioです。

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彼がいくつかの書籍の中で、
マーケット関係者が市場を好景気になると読んでいるか、
不況になると読んでいるのかの判断材料にしていると
紹介しています。

そもそも金投資は「有事の金」と呼ばれるように、
不況の時に大きく買われます。

記憶に新しいのは、リーマン・ショック後の異常なまでの
金の価値高騰です。

それに対して銀は硬貨の元となるように、
好景気の際に多く買われます。

その比率がGold Silver Ratioであります。

その数値を下記に貼ってみました。

参照元は

http://goldprice.org/gold-silver-ratio.html

です。



これは20年間のGold Silver Ratioのチャートになります。

面白いことに、1999年のドットコムバブル、2002年のワールドコムの破綻、
そしてリーマン・ショックで大きく上昇しています。

そこから現在の数値を比べて見ると、
リーマン・ショックとはいかないまでも、同水準まで金が買われています。

松藤氏は80がマーケットがおかしいと読んでいる水準と
していますので(逆に40~60は好調)、株価は好調だが弱気な筋は金にシフトしていると
読めるかもしれません。

あくまでただの1指標ですが、
あまり有名な指標ではないので、
ご参考までに。

本日も長々とありがとうございました。

ねおん

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