京都
久しぶりに京都に行ってきました。
浪人時代を京都で過ごし、バスを乗り換えていた場所 南座から
南に少し入った琢磨本店 でKLASの関西父母会があったのです。
KALSとはKumon Leysin Academy of Switzerlandの略称です。
日本語で言うとスイス公文学園高等部。
うちの長男がこの高校に3年お世話になっていたのです。
普通の高校の保護者間の関係よりかなり深~いです。
15歳の子供を10,000kmも離れた所の学校に出した親同士
息子・娘の近況を知りたくて、情報交換したり、進路についての
勉強会を開いたり・・・
子供が日本に居ない寂しさを紛らす意味もあり、頻繁に開催されていました。
日本に戻った子供たちはめでたく、この4月から大学生。
どの子供もKLASの経験を生かし、しっかりやっているようでした。
父兄が口を揃えて言っていた言葉
「ほんと行かせて良かった」が印象的で私も全くの同感です。
詰め込み教育ではなく、真の力、生きる力を付けてくれる高校です。
正直 日本の受験教育を受けた子たちに対抗できるのか心配しましたが、
進学先を聞きますと「本当の力を付けた子供が勝つ」ことに納得します。
お勧めの高校です。