広告界のカリスマ
6/10付けの福井新聞によると
クリエイティブディレクター「佐々木宏氏」
アートディレクター「副田高行氏」
が朝倉氏遺跡のPRを手掛けるとのこと。
制作費が2,000万円で破格の安さだと報道されている。
クリエイティブなものの値段ってそもそも算出は難しい・・・
安く良い買い物をしたかどうかは今後出てくる成果で判断すべきもの。
福井県も福井市も観光での集客にに躍起になっているが、
観点、視点がずれてはいないだろうか?
「PRが下手だから」、「情報発信していないから」
→観光客が少ない
この図式は当たっているのだろうか???
10年前に比べ一人が得る情報は400倍だと言われています。
個人のブログなどCGM(Consumer Generated Media)の発達で
インターネットを使って生活者が手軽に情報を
発信する(できる)時代です。
観光地としてすでに有名になっているところは大金を使ってPRしたからでしょうか?
魅力があれば自然と情報発信され、集客出来るはずだと思うのですがね。
また魅力的なクリエイティブでも人目に付くように露出の機会を
増やさないと意味はありません。
そこでもまた大金を使うのでしょうか?・・・
集客し→そこでお金を落としてもらい、
→クチコミされ→新規客につながり→リピートされる
流れを作ってこそ、継続的な売上につながるもの。
クリエイティブだけ素晴らしくても、1発の花火にしかなりません。
なんとなく違和感のある記事でした。
今後の成果に期待したいと思います。