連休最終日
5日間なんて、アッという間ですね。
かなりの量の仕事がこなせ、本も読め、
新たなインプットも出来ましたが、まだまだ物足りません。
1日36時間あれば、怠けるやつ、頑張るやつの差が多くなって
面白くなると思うのですがw
受注が内定している複数のシステム系のサイトは連休明けから、
一気に内容を詰めて、構築していく予定ですが、
通常の静的に制作するサイトも3つほどかかえています。
一昨日 休み中にもかかわらず、デザイナーからTOPページの
ラフ案が上がってきました。
(まだ公開前なのでボカしてあります。 雰囲気だけ御覧ください。 )
受け取った瞬間、「よっしゃ! 良い出来だ!」と思いましたね。
発注者側からすると、無形の言葉、イメージとしての参考サイトが、
実際にはどう捉えられて、どんなデザインで表現されてくるんだろう?と
非常に不安なものです。
デザイナーの人には常々
「俺は専門家ではない。しかし一般のサイトを見る人の目で見れる。」
「俺が満足しないものは、クライアントも満足しない」
「なぜなら 俺がお勧めできないから」と言ってきておりましたが、
いつも申し分のないレベルのモノを提供してくれています。
感謝ですね。
合わせて、言い続けてることもあります。
「自分のために良い仕事をする気持ちも併せ持ってくれ」
「なぜなら 他からも受注できるようになるから」って。
デザインは人の目に一番最初に飛び込んできます。
成果を出すためには、キャッチコピーや中身のライティングも
非常に重要になりますが、
普通は全体イメージとしてのデザインが良いと、
「このサイト 良いなぁ」となるのです。
で
実際に私のビジネスパートナー達も
「良いの作りますねぇ~」と高い評価をし、
デザイナーがうちの社員でないことも知っているのに
「使って良いですか? 仕事出しても良いですか?」って
断りまで入れて来るようにまでなりました。
私の答えは「ドンドン 使ってやって」ですw
他の仕事でうちのスケジュールを取ってもらえないこともあるのですが
そこは考えようで、
「たくさんこなして、スキルアップしている」と考えれば
うちにとっても、今以上に心強い存在になるのですから。
要は
相手のニーズにどれくらい応えられるか。
相手の想像しているもの以上にレベルの高いものを提供し、
良い意味での誤算があることが重要なのです。
昨日 このデザインを見たクライアントから
「感服」「素敵」「感謝」などが多くちりばめられた、
「まずはお礼のみ」との喜びのメールが届きました。
この仕事をしていて嬉しい瞬間です。
すぐに喜びを表現してくれるクライアントにも感謝。
発注者と受注者の関係ではなく、案件に関わる人々全てが
運命共同体、パートナーにならないといけないのです。
改めて実感しました。