番組視聴実態調査
CNET Japanより
放送倫理・番組向上機構(BPO)は、16歳から24歳の
「デジタルネイティブ」といわれる世代を対象とした、
番組視聴実態調査結果「“デジタルネイティブ”はテレビをどう見ているか?
~番組視聴実態300人調査」
の報告書をまとめた。
テレビ視聴状況から、ワンセグの普及率、ネット動画利用率などの現状が
明らかになった。
報告書によると、デジタルネイティブ世代のテレビ平均視聴時間は
平日で1時間59分、休日で2時間15分。
これは在宅自由時間のうちの約半分を占める時間になるとのことだ。
また視聴時には、「携帯電話でメールやサイト閲覧をする」
「携帯電話を特にあてもなくいじる」などの
行動を取っている場合が多く、視聴率が高くてもよくみているとは限らない
という結果になった。
今回の調査結果を踏まえ、報告書では「テレビはすでに必要不可欠なメディアではない。
動画サイト高頻度利用者はテレビの視聴時間を浸蝕傾向」にあるとまとめている。