ついでに

ひとつ記事を書くと続けざまに書きたくなります。
今朝 新聞を読んだらこの広告が目に飛び込んできました。
少し絡みがあった石川県の会社が「ヤフートピックス」に掲載され、
物凄く反応があったのを知っている私には非常に興味深い広告。
クライアントのプロモーションを行う際には是非使ってみたいと思ってただけに
即買いをしようとPCに向かいました。
いつもなら、何のためらいもなくアマゾンを開くところですが、
今日はなぜか 自分でも分かりませんが
「ヤフートピックス 方法」と検索したのです。
検索結果の数番目に
『ヤフー・トピックス「掲載必勝法」は存在しない』
http://www.j-cast.com/kaisha/2010/04/19064759.html
と表示されているのを発見しました。
記事を見るとトピックスの編集部長が「取り上げられる方法」など無いと
おっしゃっています。
どんなふうに作業されているのか、本も出されているようです。
| ヤフー・トピックスの作り方 (光文社新書) | |
![]() | 光文社 2010-04-16 売り上げランキング : 500 おすすめ平均 ![]() いい意味で裏切られます。 取り上げられかたが、書いてあるわけではありませんAmazonで詳しく見る by G-Tools |
さて
| ヤフートピックスを狙え―史上最強メディアの活用法 (新潮新書) | |
![]() | 新潮社 2010-04 売り上げランキング : 543 おすすめ平均 ![]() ちょっと緻密さが足りないか -分析だけに終わっているのが残念- 低予算の広告にも役立ちそう。広告代理店、企業宣伝部の方にも◎。 キャッチコピーのノウハウ本としても使えますAmazonで詳しく見る by G-Tools |
この本はどう料理させていただきましょうか?
新聞での書籍の広告は非常に上手だと普段から感心しています。
しかし、さも掲載される方法があるかのようなコピー。
ちょっとやりすぎですよね!?
ついでに
今 流行のTwitter。
こんなものやっても絶対儲かりません。
しかし巷では、ツイッターマーケティングだとか言ってセミナーを開く人まで出てきました。
数週間前に中川淳一郎氏のコメントが週刊誌に載っていましたが、
『「ツイッターが社会を変える。儲かる。衝撃を与える」などという意見は極端すぎる』に
大賛成なのですが、
アマゾンで「Twitter」と検索してみてください。約40冊の本が紹介されます。
私は数冊読みましたが、???でした。
流行りものに乗じて金儲けする魂胆が丸出し。
ブログが世に出た時のことを思い出してください。
非常に似た感じがしています。
乱読も良いけど、心して購入しなきゃナと心に決めました(笑)


いい意味で裏切られます。
取り上げられかたが、書いてあるわけではありません
