昼も夜も…。
既に日付は変わっちゃってるんですが10月16日(木)…昨日から始まっている『’25Growing後期通常プログラム』。
昨日は木曜日なんでスピードスケートプログラムの初回レッスンでした。
(午前中は朝イチから幼稚園の派遣体育指導が入っていました)
私個人的には趣味の社会人アイスホッケー練習で8月から氷上に上がっているんですが使用する靴の作りがホッケー靴とスピードスケート靴は別物で子供達と同じくシーズン初めはスケート靴に足が馴染まず「靴だけに苦痛」が伴いテンションが下がり気味になっちゃいますがそうならないようにいかに「苦痛を緩和し楽しむ事」を提供してあがられるか?を考える事が毎シーズンの私のテーマでもあります。
で、初回レッスンは案の定、足がイ・タ・イ…大人なんで泣く事はありませんがとにかく痛くて痛くて…。
けれど私1号は子供達に負けじと痛みに堪え、頑張っている子供達の姿を糧にしながら堪えてる表情を消し去りながらも心の中では涙が流れていました。
年中児の幼児を含め小学2年生までが参加対象のプログレスSCでは初心者が多かったので公共リンクでのマナーや初心者の立ち方練習をしてから外周を廻って楽しみながら初回を終えました。
小学生クラスも同様、現時点での参加者は1年生から4年生迄の子供達が楽しみながら初回の足慣らしを含め初級者以上の子供達はビュンビュン滑って感覚を取り戻していました。
そんな感じでスケートクラスは4歳児から小学2年生までが参加対象のクラス/プログレスSCも小学生のみのクラス/プログレスSDも両クラス共に未だ定員数に達していませんのでまだまだ参加者募集中で一人でも多くの子供達がスケートスポーツの楽しさを経験して貰いたいと思っています。
水曜/水泳クラスは2コース共に定員数に達した為、募集締め切りとなっていますが昨年度スケート授業が無かった為、今シーズン初めてスケートにチャレンジする2年生や今年度、十勝/帯広に転入されて来られた子供は10月から練習を始めれば必ず学校授業に苦労しないで取り組む事が出来ますので是非、検討して頂き一週でも早い参加をお待ちしていますので興味のある方はご一報を!
話は戻って今日のブログタイトル『昼も夜も…。』なんですが木曜日のグローイング通常プログラムはスピードスケート…で、夜は趣味の社会人アイスホッケーのシーズン最初の公式戦があったので自宅に戻ってから直ぐにスティックのブレードテープを新しく巻き直して準備万端。
21:00からスタートで結果は8−4で勝利しました。
チームは8点も取っているのに私個人は何ひとつ得点に絡む事なく最低限「怪我をしない」の目標は達成され今シーズンから35年以上昔の教え子O.N君がチームに加入して一緒にホッケーを楽しむ事が出来るようになったんですがその彼は得点もアシストも付けて大活躍してくれました。
当時子供だった教え子と同じチームで一緒にアイスホッケーを楽しむ事が出来るなんて嬉しい感覚が不思議な感覚とリンクしています。
って事でトーナメントの公式戦は1回戦で終わらず2回戦目があるので得点出来るように日々の練習に精進しようと思っています。
#社会人アイスホッケー
#昔の教え子と同チームで試合




