『ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣』を読んで
『ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣』(美月あきこ著、2009.12.10、祥伝社)を読みました。
昨年の本ですが、話題になっていて、ようやく入手して読みました。
ファーストクラスに乗っているということは、成功者であると思うので、そうした成功者の習慣とは何なのか、ということに興味がありました。
この本では、ファーストクラスに乗っている人の中でも、創業社長を特に取り上げていました。
この本で学んだことを以下に書きます。
・成功者の質問のポイント
1.自分の失敗から始める
2.共感の返事をする
3.少し前に発した言葉を覚えている
相手が話しやすいようにしつつ、相手の話していることをよく聞いている、ということだと思います。意識してみたいと思いました。
・話すときは相手の顔を見て。
アイコンタクトがあったら、すかさずあいさつする。
隣にいらっしゃる方に、あいさつしてから座る。
コミュニケーションの先制攻撃というのでしょうか、
自分から積極的にかかわり、関係性をつくっていこうとする姿勢が大事だと思いました。
・受け取り上手
何かサービスを受けた時は、「ありがとう」と声をかける。
ありがとうと言われた相手がとてもうれしくなることを本能的に知っている。
これも、簡単なようでなかなかできません。
顔を見てお礼を言う。これだけで、相手が喜んでくれる、と頭では分かっているのですが、習慣化することがなかなか難しいのです。
習慣にするために、まずは自分の頭の中で常に意識し、少しぎこちなくてもやる、ということが大事なんでしょうね。
まずこの3つを意識したコミュニケーションをしてみたいと思いました。
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「忘年会やろうよ」って言ってみませんか?
年末が近づいていますね。
会社にいると、課や部の忘年会があったりしますよね。
でも、異動してみたら、意外となかったりすることもあります。
そんなとき、自分発で「忘年会やりませんか?」と
言ってみてはいかがでしょうか。
特に、職場の人と、もう少しだけ仲良くなりたいな、
と思っている方。
そんなこと提案しても、「え~、そんなの面倒だよ」って
思われるかもしれない、
と思う方もいるかもしれません。
でも、「やろうよ」と言われるのは、
職場がすごく嫌いな人でなければ、それなりにうれしいはずです。
確かに「やろうよ」と言い出したら、幹事をやることになるでしょう。
でも、自分ができる範囲で準備をして、
なんとか人を集められたら、きっと職場の空気を作る人になれるはず。
僕も、今年2つの忘年会を立ち上げようとしています。
大変だし、これまでやったことがないけれど、
新しい可能性を広げられるいいチャンスだと思っています。
あなたも、少しだけ踏み出して、声をあげてみませんか?
「忘年会やろうよ」と。
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「共感力」は気持ちの余裕のバロメーター
他人が喜んでいるとき、
一緒になって喜べるかどうかは、
一種の能力だと思います。
共感して、同じように喜びを感じられるかどうか。
その人の気持ちになって、一緒に喜んだり、
悲しんだりできるかは、「共感力」と呼んでもいいかもしれません。
誰かが喜んでいるとき、それを分かち合えるようになるには、
気持ちの余裕も必要。
「共感力」は自分の気持ちの余裕のバロメーターなのかもしれません。
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