迷惑ではない迷惑メールとは②
昨日の続きです。
「迷惑メール」というのはそもそもなんでしょう。
勝手に興味のないジャンルの内容が書かれた宣伝メールとでもいうのでしょうか。
でも、1000人のうち999人が迷惑でも1000人のうち1人が興味があるかもしれません。
その1人を狙ってメールしています。
あなたは今回のメールは、迷惑に感じた999人のうちの1人だったのです。
想像してください。
あなたは女性で嵐(ARASHI)が好きだとします。
↓
ある時、知らないメールアドレスから男性向けの出会い系のメールが来ました。
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どうしますか?
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最初だけ読んで迷惑メールだと判断したあなたは最後まで読まずに削除します。
(1000人のうち興味がなく迷惑に感じた1人/999人)
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また、ある時知らないメールアドレスからメールがきました。
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メールを開くと大好きな嵐のことについて書かれたメールでした。
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少し読み進めると何かの宣伝みたいでしたが興味があったので最後まで目を通しました。
(1000人のうち興味があった1人/1人)
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別の男性にも同じ内容のメールが来ました。
↓
AKB48にしか興味のない男性には迷惑メールのなにものでもなかったので最後まで読まず削除。
(1000人のうち興味がなく迷惑に感じた1人/999人)
極端な例ですが、充分考えられることです。
「1000人のうちの興味ある1人のその1人」こそがあなただったのです。
迷惑メールでも、人によってはとらえ方が違うんですね。
あらためて書きますが、迷惑メールは絶対にダメですからね。
この考え方をどう活用させるか…。
また明日。