今日は2012という映画を鑑賞☆
めっちゃすごい迫力!!
ホームシアターで、全方向からビル群が崩れる音がするもんだから、犬が吠える吠える(笑)
巨大な地震が世界中で起こって、世界が崩壊して滅びていく様はすごかった。。
現実ではない事を確かめたくなるくらいリアルなCG。
人類は2012年に地球が大変なことになるのを数年前から把握しているという設定なんだけど、
その事実を知って、極秘に作られている巨大な船に乗って助かることができるのは世界の首脳と巨額の乗船券が買える一部の金持ちだけ。
そのごくごく一部の人を除いて地球のほとんど全員が死んでいってしまうという、これまたリアルな設定。。
ほんと、まさに某宮崎作品に出てくるムスカという人物の有名なセリフ「人がゴミのようだ!」の世界。。。
津波が人を、まるで掃除をするかのように飲み込んでいくという・・・。
最後には「希望」をみつけて終わってくれるから一応ホッとするんだけども・・・。
2012年、こんな大層な事は起こらないとしても、太陽風(太陽嵐)が起こるとされているらしい・・・。
なんだか不安ですよね。。







