父の日プレゼントを家族から。
喜んでる顔をみて、こちら側も嬉しいものです。
大病し克服しながら、お家のことをしきる主夫です。
今ではパパさんがいないとまわらない我が家。
趣味のスイミングも実益を兼ね、
区で子どもたちにスイミングを教えることが、
生きがいになっているよう。
心も身体も元気になってきているので、ホッ
当たり前に旦那さんが働き、
当たり前に稼いできてくれて、
当たり前に育児する暮らしが、
突然、当たり前ではなくなりました。
わたしは、なーんにも考えず、当たり前というもと
常に何かに依存して生きてきちゃったことを
どうしようもない現実になって、今までのことを振り返って、ようやく気付くわけです。
2人目の子どもは 7ヶ月。
主人の身体のこと、
これからのお金のこと、
暮らしのこと、
小1と乳飲み子の子どものこと、
考えれば考えるほど、不安なことばかり。
不安なことを考えると、わたしがおかしくなりそうでした。
そこで気がついたのは、
未来のことだけを考えよう!
感傷的なっている場合ではない!
今、思うと、自立の扉が開いたのでしょうね。
過去の後ろの扉を閉めたわけです。
決めれる前までは、泣き言をいってメソメソしてました。
が、
人に話したところで、気が紛れはするけど、それも一時だけ。
現実は変わらないのに…
自分の人生は、所詮、自分なんだ! を実感して、
ようやくです、
わたしが稼げばいいじゃん!と、
独立をしようと決めるに至るわけです。
なんのために⁉️が、みつかると、
人は強くなるものですね。
オーガニック製品をあつかう仕事で独立し、会社をおこし、あっという間の22年。
ビジネスなんてしたことのないわたしにとって、波乱万丈のドラマです。
日々が レッスンと実践です。
特にコミュニケーションが苦手で、人との対応もダサダサ。
話せない、売れない、どころか、ドキドキして、
常に嫌な汗がでてる感じをまだ覚えています。
人は苦手で飯を食う といいますが、ホントです。
コミュニケーションコンサルタントになるなんて、
当時からすると想像もつかなかいことですから(笑)
現実に起きる痛みや苦難から 何に気付くか⁉️から
運命が動くのでしょう。
命を運ぶと書きますものね(笑)
もし当たり前の暮らしが続いていたら
間違いなく、今のわたしはいません。
今は、当たり前って無いと思っています。
当たり前 と 感謝は、反比例
当たり前 と 依存は、比例
やってもらって当たり前と思う限り、
感謝なんか湧いてきやしないもの(笑)
当たり前と思っていたことをやらなかったら?
依存しているから
落胆か、腹立つわけです。
あ、してくれたんだ〜 と
当たり前を手放すと、不満が減るどころか
有難いと心から思える いい人になった気分になれますょ(笑)
当たり前という曲者にご注意を‼️


