コミュニケーションコンサルタントの須藤久美子です。




今日から7月‼️

暑い夏がやってきましたね。



昨年の夏は、泣きたいことばかりでした。







悲しく辛い事が次から次へと、

また〜こんな事に?

え〜こんな事ある?と、

ネガを数えるがごとくヨワヨワ心理状態でした。




今、思うと、

気づかなきゃいけないこと

準備しなきゃいけないことを



身をもって、

気づきなさーい!

まだ気づかないの⁈

これでも まだ⁈    と、



わかるまで、天からのメッセージがやってきたかのように思えます。




もし何も起きず、メッセージとして気付かず、

そのまま時を過ごしていたならば、

ズレ ボケ メゲ の人生の因になっていたかも。




必要だったんだと ようやく、

起きたこと全てに感謝できるようになりました。




「事実はひとつ、解釈は無数」


両極端な解釈をしていたからこそ、この言葉の重みを実感しています。






おかげさまで、今年の夏は明らかに変化を感じています。




その悩みのひとつだった母も


昨年は敗血症で命に関わる目が離せない状態だった…のが、




今では、介護5の寝たきりだったのが、

車椅子にも座れる介護3にまで回復。




そして気持ちの整理がようやくできたので、

長年暮らした実家の整理も終え、


ひとつの節目を超えた感じがする夏です。






竹の節と人生は、同じようだと昔から比喩されます。




竹の節は、ゴツゴツした固さと強さがある。

節を超えると、またスクスクと上へ上の方へと

伸びていく。

そして また節をつくる時がくる。




人生も痛みをともないながらも

お題に逃げずに取り組み、節を越えると

人生のステージはその度に

上へ上の方へと上がっていくものと。




いくつ節があるかで、

その人の成長や自分軸が太く強くなりながら

そして現実が変わっていくと!



根っこも同じことですよね。






辛くて怖くて悲しくて、

そんな感情におしつぶされそうになる時に


いつも自分に言い聞かせていたのは、


「きっと心から笑える時がくるんだから、クサらずクサらず!

目の前のことをとにかく変わらず、足を止めず、一生懸命やるんだ!


笑えないから笑ってよう!」




この夏は、ホントに心から笑えるようなこと、

一緒に笑いあいたい人たちとの出会い、


そしてウキウキするような笑顔でチャレンジすることがあって、


心から楽しめる熱い夏になりそうです。




もちろん解決してないことも山盛りですよ。

母のことも含め、向き合っている最中でもあります。




腹をくくると、


なるようになる!

いや、なるようにする!の


知恵合戦をおもしろがれているのかも(笑)





今、苦しい最中の方、大丈夫!


振り子の法則通り、必ず良くなるはずですから!




悲しい思いをした幅の分だけ、

きっと嬉しいことや良くなることに振れます。




お互い、自分を信じる心もちで前に進みましょう‼️