コミュニケーションコンサルタントの須藤久美子です。



先日の松岡均先生の「相手を満たす話の聞き方セミナー」では、

あるあるパターン、やっちまいがちパターン、など

普段からしている自分の聞き方パターンにドキッ。



表面上の上っ面の話しの聞き方

と 

相手が満たされる話しの聞き方は、


全く別物!




おのずと コミュニケーションの基本の聞き方によって、


人間関係に大きな結果の違いを生みます。





でも

口ベタだから… とか、人見知りだから… と言い、

出会いのチャンスに一歩ひいてしまう人が、なんと多いことか〜



かつては、わたしもその一人でした。




子供の頃、恥ずかしがり屋で、話すと顔が真っ赤になる赤面症かと思うほど。



人見知りな故なのか


人間ウォッチングをよくしていた子どもで、



今も人間ウォッチングしていると時間があっという間にたちます(笑)




実は、そんな人ほど、聞き上手の方が多いんですょ!


話す側より聞く側の方が多くなるケースですよね?



逆の立場でなってみるとね、


ペラペラと自分のお話をずっとされる人 や

お話しをもっていくお話し泥棒

相手に慣れるまで、お話を聞いてくれる人



どちらが好かれるでしょうか⁉️

どちらが自分に興味をもってくれているかの気持ちになるものでしょうか⁉️



ましてや 人見知りの人は、

この人どんな人⁉️って、

知りたいし、わかりたい気持ちが強いので、

自然と相手に興味をもち話が聞けるはず‼️


人は、話を聞いてくれる人が、好きな生き物。




でもね

聞く側にもコツがあるのです。



笑顔や相槌、表情や合いの手など


反応して聞かないと、思いが相手に伝わりません。



それが相手に共感してもらえていると感じると好感を抱くようになるわけですから。



言葉だけの浅い会話か、

深い話しに展開していくか否か、


結局は、この共感から生まれた距離感です。




いつまでも他人行儀なのか、


それとも 些細なご縁が、

友やパートナーになったり、

マッチングが起きたりするか は、



時間ではありません‼️






そして 大事なのは、もう一つ


質問です。



質問を交えた会話のキャッチボールは

相手をさらに知り、さらに心を開いてもらえるものです。



逆に感想ばかり言う人、要注意。



それは大変ですよねー

それはすごいですよねー


意外と多いですょー(笑)




相手のそうなるまでの背景やストーリーを 質問していくと


価値観や世界観に触れることができるのに!




感想を述べた途端、上っ面だけの会話になりがちで、おわり。




相手を知る、理解する、

そして親密度を増していくのが、質問‼️




でも質問がでてこないとよく聞きます。



クセ付けです。




なぜ?の質問でいいのですょ。


なぜ?

いつから?

きっかけは?

ホントはどうしたかった?



簡単な質問から、心をノックするような会話ができるようになります。


クセ付けしてみましょう〜


質問が詰問にならないように笑顔でね。



セミナー後の懇親会はお蕎麦屋さんで。




皆さん、楽しそうにはしゃいでましたょ。




お互い満たされあってるからか、


初めてお会いした方だろうと


やはり距離感が近くなるものですね〜