プロフェッショナル~仕事の流儀~を観てしまったの♪ウハッ^^
普段はなかなか観れないのょ。仕事中だったりしてね。。
で、今日はお休みだったからシェアハウスの仲間達に
「22:00からアタシ観るんで」って宣言してツマミとトニックウォーター用意して
もちろんノート片手に鑑賞。

今日はボーイング787のパイロットさん。早川秀昭氏。
しびれる言葉の数々がまた。。

「あってはいけないことはほんとにあっちゃいけない」

「考えるパイロットであれ」

「空の呼吸を読む」

「着陸の瞬間は何も考えていない」

育成「心を育てる」「訓練のやり方そのものを変える」大改革

「変えないと衰退する」

「常に考え続ける人間。アップグレード」

「平常心」

「最大限のパワーを出さねば…そのためには”人間性”」
プロフェッショナル 仕事の流儀 が大好きです。

今日は言葉のチカラSP でした。

むっちゃ感動したから再放送あったらみんな見てね^^



「おまえが考える7割で良しとして ほめてやれ」



「得るは 捨つるにあり」



「どうにかなることは どうにかなる

 どうにもならんことは どうにもならん
 
 犬が西向きゃ 尾は東

 兄はわしより年上じゃ

 …ありのまま」



「人生は一本の線ではない

一日という点が連続して一本の線になる」



「型破りな演技は 型を知らずには出来ない

型を知らずにやるのは 型無しというのだ」



「人は変えられないが 自分は変われる」
そうだよなぁ。 どんなふうに、なにを教えるよりも、おとなたちが実際に「どう生きているか」が、こどもたちに大きな影響をあたえるんだと思います。「教育論」って、煎じ詰めれば、おとなたちが「じぶんはどう生きていくか」のことだよなぁ。

(糸井重里さんの呟きより)
成功するためには、何が必要か?

………運です。

僕はこの38年間、スターと呼ばれる人たちを見て来ました。
僕も何人もプロデュースして来ました。
そこで見たものは、運です。
どんなに実力があっても、
運がないとスターにはなれないのです。

じゃあ、努力をしていても無駄なのか?
努力は報われないのか?
そんなことはありません。
努力は必要です。
言い方を変えれば、
努力は成功するための最低条件です。

みんな、必死に努力して、
じっと、チャンスの順番を待つしかないのです。
大ベストセラー「もしドラ」を書いた岩崎夏海は、僕について16年後に成功しました。
僕のドライバーをやっている時も、
ずっと、小説を書いていたんですよ。

いつか、必ず、チャンスの順番が来ると信じなさい。
自分の境遇の悪さだけを嘆いていても始まりません。

頑張れとしか言えないんだ。

僕がチャンスを作っているのではありません。
僕からのチャンスを待っている間はだめですね。
「私だって選抜に入れば…」
「私だってドラマに出れば…」
「私だってコマーシャルに出れば…」
それがチャンスだと思っているかもしれませんが、それは違います。

それは、チャンスの出口です。
みんなに見つけて欲しいのは、
チャンスの入り口です。

例えば、松井咲子。
彼女のチャンスの入り口は、
音大に入ったことです。
趣味の域を越えているから、
代々木でコンサートをやった時、
「ポニーテールとシュシュ」を
弾いてもらったのです。
「TEPPEN」にも繋がり、
ぐぐたすで、さらにブレイクした
ということです。

アルバムを出すのは、
チャンスの出口です。
このアルバムを名刺がわりに
どう進むか?です。

選抜も、コマーシャルも、番組も、
僕が一人で決めているわけではありません。
最終決定権は僕にありますが、
いろいろなスタッフの意見を聞きます。
そこに、もっと、いろいろな名前が出て欲しいんですよね。
つまり、松井咲子のような小さな努力や運が見えて来ないんです。

今の自分にできることを考えなさい。


(from:秋元康 to:AKB48'非'選抜メンバー)