夏草の茂る叢から
ふはりふはりと天上さして昇りゆく風船よ
籠には旧暦の暦をのせ
はるか地球の子午線を越えて吹かれ行かうよ。
ばうばうとした虚無の中を
雲はさびしげにながれて行き
草地も見えず 記憶の時計もぜんまいがとまつてしまつた。
どこをめあてに翔けるのだらう!
さうして酒瓶の底は空しくなり
酔ひどれの見る美麗な幻覚(まぼろし)も消えてしまつた。
しだいに下界の陸地をはなれ
愁ひや雲やに吹きながされて
知覚もおよばぬ真空圏内へまぎれ行かうよ。
この瓦斯體もてふくらんだ気球のやうに
ふしぎにさびしい宇宙のはてを
友だちもなく ふはりふはりと昇つて行かうよ。


(萩原朔太郎)
今日、職場の研修にアシスタントで参加しました。
その中で講師の先生が言った一言。


「教えるって‘覚悟’がいるの」


突き刺さりました。私の心に。
この1ヶ月、
覚悟を持って挑んだハズでした。
全然足りませんでした。
むしろ全く無かった。。。


覚悟を持って再度挑もうと決めました。

マハトマガンジーノコトバ

七つの社会的罪 (Seven Social Sins)


1.理念なき政治 Politics without Principles

2.労働なき富 Wealth without Work

3.良心なき快楽 Pleasure without Conscience

4.人格なき学識 Knowledge without Character

5.道徳なき商業 Commerce without Morality

6.人間性なき科学 Science without Humanity

7.献身なき信仰 Worship without Sacrifice



私がいう「かみさま」は、

「宇宙の意思」みたいなもの。


(詩人まど・みちお100歳の言葉
『どんな小さなものでも
みつめていると
宇宙につながっている』)



おんなじ思いの人に出逢うと
嬉しい気持ちになりますね(o^-^o)

ほんとうの対決というのは、自分を相手にぶつけ、相手も自分にぶつかってきて、お互いがそれによって、活きることが対決なんだよ。


(taro okamoto)