【人体の取扱説明書】(NEWTON編集部)を読破しました、
この書籍を簡潔な要約をするならば、一度壊れた人体は新しく出来ない】という言葉に尽きます、
この書籍の中で印象深い言葉を引用してみました。
①「壊れた家電製品は新しく買い換える事が出来るが、人体は新しく出来ない。」 一度人体が壊れたらそれまでであり、新しく出来ません。ボロボロになるまで使うしかないのが人体です。
②「加齢に伴い弱まりやすい筋肉は足腰である。筋トレで足腰を兎に角、貯筋する事が重要。」
スクワットやランジやカーフレイズなどが代表的だが、私として階段の上り下りが一番だと思います。
私の場合、良く地球温暖化で外を歩けない場合、百貨店の階段で、階段の上り下りを日常の運動として、400ステップしてます。百貨店ならば一階~九階位の距離が、400ステップです。
③「耳は繊細なパーツで構成されている。鼓膜の振動が人体の最小の骨である耳小骨(ツチ骨・キヌタ骨・アブミ骨)で増幅され内耳へ伝わる。内耳に異常あるとめまいになる事もある」
ボクサーなら、耳の真下への打撃は有効です。
④「肝臓は、人体で最大の化学工場である」
肝臓はあばら骨で守られてない為、打撃に有効です。
⑤「腎臓は、血液の状態を管理コントロールしながら尿を作り出し、腰の上辺り背中側に左右にある」。
腰の上辺り背中側への打撃は、腎臓のある場所でかなり有効ですが、人体として危険すぎます。
格闘技試合ではキドニーブローとして反則行為になります。
⑥「脊髄は、傷つくと一生完治せず。感覚も脳からの指令も全て脊髄を経由する為、傷つくと運動や知覚の障害となる。」
脊髄が傷つく最大原因が、自動車事故とボクサーの反則行為ラビットパンチ(後頭部打撃)です。
⑦「運動不足とストレスは免疫細胞の敵、適度な運動の継続こそ免疫力の向上になる」
上記の記載内容以外で、この書籍を読破して、今後、自身の人生として、気をつけていきたい事をかに列記しました。
最近、スマホやヘッドホンが流行してます。スマホを見すぎると、スマホ老眼になりやすくストレートネックにもなりやすいです。
又、ヘッドホンも難聴になりやすく、内耳にある感覚毛は、一度壊れてしまうと、完治しません。大きすぎる音量は、聴覚障害になります。
更に、歯周病予防は、健康を守る事に繋がります。歯周病は、全身の病気に関連しています。。具体的に述べると、糖尿病や動脈硬化、心筋梗塞を進行させる火種です。認知症も歯周病菌に関連しています。歯周病菌が出した毒素が、血液によって全身に運ばれるからです。適切な歯磨きと歯科医院でのデンタルケアで、歯周病を予防する事が、全身の健康を守ります。
