脱力の中で目覚める今日の日を思い出すのか終わりの始まり
脱力というより、今までで一番ペシミスティックになっている。
ふっと浮かんだのは数年前地方都市で感じた違和感、驚き、それを実感してしまったということかもしれない。
この国は未だお殿様・家臣と農民・町人という身分制度の中で、領内の諸々は良くも悪くもお上にお任せ的な感覚があるのではないか。少しばかり?裏金云々があっても、仕方がないね〜で終わりにしているのではないか、そんな状況が浮かんできてしまった。
何はともあれ、どんな形であれ、決定してしまった現実、
ここから始めるしかない。
少しでも社会福祉を学んでしまったからには、日常の生活の現場を大切にしながら、そのためにも政治を見続けなければいけない。と改めて感じている。
自分の場を大事にしていこう。
写真は先日撮った数枚の中の一枚、今日も立ち寄れるかな…
ここ数日、57577でも幾つか詠んでいるので、それらはまた後日
