5月5、6日に1泊旅行に行ってきました。
今回の旅行の目的は、テレビで見た「味噌カレー牛乳ラーメン」を食べること。
旅行の目的がラーメンって?
かみさんがどうしても食べたいというもんですから・・・ハイ
途中で五所川原市の「立佞武多の館」に寄りました。
場所:青森県五所川原市大町21-1
イベント用なのか、ガンダム立佞武多がありましたよ
その後、かみさんの妹家族と合流して1泊してから、目的の味噌カレー牛乳ラーメンを食べに行きました。
ネットで事前調査しておいた「味の札幌大西」青森市古川1丁目15-6 古川パークビル1F TEL:017-723-1036
午後2時頃に入店したのですが結構混んでいて、総勢8人では、すぐに座れるはずもなく。それでも、少し待つと入り口そばのカウンター席にみんなで座ることができました。
うちの一家は私とかみさんとおにいちゃんとも「味噌カレー牛乳ラーメン」にすることに、かみさんの妹一家は、「味噌カレー牛乳ラーメン」がハズレることを恐れ、無難な味噌ラーメンなどを注文しました。
確か、みのもんたの「ケンミンshow」でやっていたと思ったのですが、青森県民(市民?)は札幌ラーメンと言えば、「味噌牛乳ラーメン」のことだと思っているらしいです。
ラーメンが出てくると、みんな、人の頼んだラーメンのスープを味見して、味噌カレー牛乳ラーメンが結構うまいと一同納得して食べ始めました。食べている間にも、お客さんが次から次へと入ってきて、午後2時過ぎというのに、大変な盛況でした。
ラーメンを食べ終わると、うちのおにいちゃんが、ホームページにあるソフトクリームを食べたいと言い出しました。うちのおにいちゃんは好奇心旺盛なので、自分でソフトクリームを作るというのが気になったのでしょう。頼んでみることに。
ここで事件が発生したのです。
「すみませ~ん。ソフトクリームひとつください。」とかみさんが言うと、
女性の店員さんは「ハイ」と言ったのですが、
ホームページの写真の大西さんらしき人が、奥のほうから大きい声で、
「今はソフトやってられないから、できないから」と女性店員に叫んだのです。
私たちは「ピーン!」ときました。(言い方古い?)
どうやら、待っているお客さんがいるので、子供がソフトクリームを食べるまで座っていられると困る、ということのようなのです。
ホームページには、「当店では心を込めてラーメンを作り、心を込めた接客を心掛けております。」とあるうえに、ソフトクリームについても「自分で作る楽しさをもっとうにソフトクリームを始めました。是非一度とぐろを巻いてみませんか。」とあります。混んでるときは違うのですか?
せっかくおいしく食べて、満腹になって、気分良く帰ろうと思ったのに、台無しです。
私たちも思わず声に出して言いました。
「どういうことだ?」
「ソフトクリーム食べて座ってると困るってこと?」
おそらく話しているのが聞こえたのでしょう。女性の店員が来て、
「お持ち帰りなら出来ますが」
「時すでに遅し」です。
かみさんの怒りは頂点でした。
「いりません!」
でも、気持ちがおさまらないのがもうひとり、うちのおにいちゃんです。
なぜ、ソフトが買えなかったのが理解出来なかったのです。
怒りの矛先はかみさんに向いていました。
かみさんは「ほかで買おう」とか「コンビニでも一緒だよ」とか言って、なだめようとしたのですが、「時すでに遅し」です。
絶対に「いらない」の繰り返しでした。
...
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