STRATA EVENTS.
土曜日にNYで初めてClubに行きました!
本当はクラスメイトのスペイン人も行く予定だったのですが、うまく連絡が取れず・・・
結局クラスメイトの日本人と韓国人と、前回ブログで少し触れたマルティニク島出身の
Cedricと4人でCHELSEAへ。
こっちのクラブはDress codeっていう服装規定がある所が多く、男性はスニーカーNG、
襟付きシャツ着用でないと入れないClubがたくさんあります。
今回行ったClubもそのひとつで、エントランスのボディチェックや持ち物検査はかなり厳しかったです。
そして、こっちのClubは完全禁煙です☆
なので、室内がとてもクリーンに保たれています!
これがCedric・・・なかなかイカツイでしょ?!
Classmates.
3日もブログさぼってしまいました。。。
しかも最近英語で書いてません。。。
いつも反省するんですが、反省だけなら猿でもできます。
自分に厳しく!!
でも、最近充実してます☆
今、理由があって(詳しくは長くなるのでまた機会があれば説明しますが)クラスの
1/3くらいがスペイン人です。
スペイン人はスペイン人同士で楽しくワイワイって感じなので、あまり他の国の人とは
コミュニケーションを取りません・・・
さらにスペイン語をしゃべるスペイン以外の国の人(ドミニカ共和国やコロンビアなど)もいるので、
なおさらスペイン語をしゃべれないアジア人とは絡みません。
でも、それはスペイン人が原因ではなくて、消極的なアジア人が原因なんです。
昨日、今週で国に帰るスペイン人がいるので、クラスメイト数人でBryant Parkにランチに
行きました。
スペイン人、イタリア人、ドミニカ共和国、韓国・・・色んな国の人とコミュニケーションが取れる事は
やっぱり素晴らしい!!
特に同じ年頃のスペイン人の男の子と仲良くなれたのが嬉しかった。
この左下のPabloって奴、結構スゴイんですよ
この後、スペイン人とカフェに行って拙い英語を使いながらも、楽しく会話できました♪
今日の学校でも、昨日以前よりクラスの雰囲気がフレンドリーに感じて☆
午後は違う授業があったんですが、そこでもカリブの島のマルティニク島から来ている人と
友達になって、飲みに行く約束をしました
色んな国の人の中にいるとアジア人の悪い所=消極的なところが目立ちます。
積極的に行動することの重要性が少し分かった気がしました。
P.S.1 Contemporary Art Center.
P.S.1=Public School Number 1
古い校舎を残し、内装を極力そのままの形で残しながらギャラリーに。
屋外に多目的な広場を設け、コンペで選抜された建築大学卒業生が野外展示をしています。
今年はコレ
幾何学な立体的な空間を構成するフレームに植物(何かの皮だと思うのですが、何か分かりませんでした)
を敷き詰めて、影を作り、直接太陽は当たらないものの、充分に光を取り入れる為上部は開いている。
その上部の丸く開いた縁から細かいミストを出し、日陰となったベンチに座っている人々に
心地よい冷気を与える屋外エアーコンディショナーみたいな働きをする空間。
その下で、昼間っからビールを頂きました☆
気持ちよかったぁ。。。
校舎内の展示は、芸術品が展示しているのではなく、ほぼ100% Installation。
Installation・・・オブジェだけでなく、光・音・映像・動きなども取り入れた現代芸術。
アーティストを一定期間招いて滞在させ、製作をしてもらうアーティスト・イン・レジデンス・
プログラムだそうです。
もちろんのことですが、小学校の内部の造りが日本とは全く違います。
壁、床、階段など全てがシンプルな上に高い天井高を持つので、ギャラリースペースとしては
最適の空間だと感じました。





