前回の「いじめ」の続。

 

結局、裏で操ってる黒幕は保育園が一緒の幼馴染。

 

試合に出れなかったのが悔しかったのでしょう。

 

ここで一つ、

 

この子は親から、「あの子はすごい!」「あの子を見習いなさい!」とよく言われていたような。

 

兄と比べられ、父と比べられ、友達と比べられる。

 

うちの息子を「見習うように言い聞かせてるのよ」とうちの妻に言っていたそう。

 

うちの妻は「人はそれぞれ。良いところいっぱいあるんだから、認めてあげないと。」って言っており、

 

私には、「いつか矛先が息子に行きそう」と懸念していた。

 

その懸念が現実となり、このような結果になった。

 

もう一つは、主犯の子。

 

この子は、超がつくお金持ち。

 

歳の離れた妹がおり、親はそちらに付きっきり。

 

お金だけ渡して...みたいな。

 

う〜ん、やはり家庭でどのように子供と接すのが正解なのか...親は難しいですが。

 

でも、その結果、矛先が他人に向くような事は絶対に良くない!

 

結果、間違った育て方。

 

私は、息子の友達から「優しそう」と言われているよう。

 

確かに、そんな怒る事は無いですが、私の父もそうでした。

 

ただ、怒らせた時はやばかった。182センチ100kgの巨体の、拳はやばい。

 

私の中で、「嘘をついた時」「他人に迷惑をかけた時」は怒ると決めてあり、

 

昔から、そのことだけは伝えています。

 

「勉強しろ」とももちろん言いませんし、結局するのは本人です。

 

「今やらなければいけない事を、優先的にやれば?」と伝えているので、実行している様子。

 

テスト期間であっても、眠いのであれば寝れば良い。腹が減ったら、食えば良い。

 

でも、家庭によって、子によって違いますから。

 

そこが難しくもあり、子から学ぶことが多くあると言われている事なのかもしれません。

 

また何かあれば書きます。

 

仕事のことは、全然書いてませんが...