車でEnyaを聞いた。

いっつも浮かぶ風景は、立教大。

受験前日、寝る前に聞いていた。
宇宙が興味あって、とても行きたかったのを覚えている。



その次に浮かぶのは、初めてEnyaを知った日のこと。

親友の紹介で高校三年で知り合った友人と、その友人の家に三人で泊まった時。
友人が、絶対に俺が好きになると思う曲、と紹介してくれて、聞いたら衝撃を受けた時。


そして、映画『冷静と情熱のあいだ』
一番好きな映画。
友人と見に行き、その友人が涙を流してスクリーンを見ていたのが記憶にある。


思い浮かぶ、その先の友人。

今は何をしているかなぁ。
一年の間、一度に振り返る量ではないくらい、仕事に、プライベートに、そして社会でも。

様々なことがあり、

全てが良いことではなく、

それでも、良いことは良いことだったと振り返りたい。


目まぐるしい、今の人生の波の速さにおいて、


自分が自分であるために。

見失わずに。

進もう。


今日という時間。

今、現在という時間。


心から のんびり 過ごしてる。


この時間を迎えられ、自分はとても幸せなのだと思った。
他のPJから応援要請があったと、幹部社員に言われた。

非常に嬉しいことだが、現実は引き受ける余裕無く。


周りを見る。

久々にちゃんと見る時間を作ってみた。

皆さん、尊敬出来る部分が見えた。

自身、被害妄想の可否をちゃんと見ないと、井戸の中の行動になる。

ただ、capacityもちゃんと見て行動せねば。