この間、アリエッティの展覧が催されてる東京都現代美術館に行きましたアート
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小さなお子さんから、大人まで、様々な人が居て、何と120分待ちあせる

様々な年齢層から愛される作品であることを、目の当たりにしました目

しかし、待たされても行ったかいのある展覧でした。

アリエッティの目線から繰り広げられる世界が、まさに目の前にあり、驚きの連続でしたクローバー

スプーンの大きさ、バッタの大きさ、葉についた水滴汗

映画のみならず、あれだけのモノを造る想像力と創造力に、ただただ感動するばかり。


コンテのようなものも展示されており、アリエッティが誕生するまでの軌跡にも見入りました。


凄い感じたのが、作品にならない部分でも、作品として表す根拠(軌跡)が有って初めて、その作品として誕生する個々の深みが出来るのだな、と。

もちろん、上辺だけでは何も成功はしないと思いますが、プロのバックグラウンドを見れる機会があったことは、とても貴重だなと嬉しく思いました映画


…角砂糖、あんなに大きいんだな(笑)
名前に何となく吸い寄せられ、

見ると、大好きな女優の竹内結子さんでした。

行定勲さんのナレーションを聞くと、あくまである宣伝の為に作った映像のようですが、完全に枠を超え、その世界に入りました。


幻想的な映像が綺麗で、その中に居る竹内結子さんが、現実に居るような人にはとても見えず、語りが静かで力強く。

家や、喫茶店のシーンも、その場所に魅力を感じ、

一つの日の光が、現実世界のものでは無いような光で、

言葉の無いシーンも、それが衝撃的な感じで。


とても安らぐ映像でした映画

あるレンタル屋の一番下段にあったDVD。


-天国はまだ遠く-


なんだか優しそうなパッケージで、、

惹かれて…


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都会に疲れ、

山奥の民宿でのストーリー。



人は、

 様々な過去を持ち

 様々な方法で過ごし

ある変化が、

 ある場所や景色

そして、

 空気まで変える


…立ち止まって見ること。

考えが変わること。

そして、、

前に進める力を貰える。
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あたたかさと安らぎを貰える映画でした映画