政経の勉強をしていると色々なことを考えさせられます(´・ω・`)
政経の勉強をしていてすごく思うのは、政経を教えている予備校の先生方の中には、アメリカ嫌いの人が多い❗と思ってしまいます(笑)
テレビや新聞のニュースでは、毎日のように韓国・中国のことが取り上げられます。そして、その中には韓国っていいね♪中国人っていい人だね♪なんていうものは一切ないでしょう❗
悪いことばかりですよね・・・
僕自身、中国・韓国に知り合いがいるわけではないので、彼らのほんとのところはわからないんじゃないかな?と思うのですが、連日のニュースによって、世論が反韓・反中に動くのはある意味自然なことなのかも知れません
しかし、日本人はアメリカ大好きでしょう?僕もアメリカ大好きです!アメリカンドリームなんて、もう最高にいい響きですね♪
でも、僕はアメリカにいったこともないし、アメリカ人の知り合いもいません。なのに、アメリカには好印象❗まあ、最近はアメリカについても、悪いニュースが見られるようになりましたが・・・
これっていうのは、やはり僕は知らないうちにマスコミの世論形成に影響を受けていたってことですね。
情報の受け取り方が受動的過ぎるとある意味、偽物の物差しが身に付いてしまう。その過程で、内面化がおきてしまう
逆に、政経の参考書などを読んでいるとアメリカ嫌いがものすごく成長しますよ❗
これはこれで、参考書は学問的な情報、つまりテレビのニュースなんかよりは物差し形成に疑問を抱かずに内面化してしまう・・・
やはり、大事なのは❗
百聞は一見にしかず!!なのでしょうね(゜ロ゜;ノ)ノ