「ちゃんとしていなきゃ」と思っている人は、

自分が緊張していることにも気づかないことがあります。


相手が怒っていると、

どうすれば収まるかを考える。


相手が困っていると、

すでに対応策の検討が頭の中で始まっている。


疲れていても、

疲れていることに気づかない。

そうやって、いつもしゃんとしている。

それが、自分だと思っている。



でも、身体はどうでしょう。


肩に力が入っている。

呼吸が浅い。

お腹が硬い。

休んでいるのに、身体が休まらない。


頭では「大丈夫」と思っていても、

身体はずっと頑張っていることがあります。


悪いことではありません。


これまでの自分を守るために、必要だった「大切な反応」なのかもしれません。




「もっと力を抜かなきゃ」とか

「配慮をやめよう」

はとっても難しいですね。


反応として、身についているから。


だから、まず、

身体にフォーカスしてみませんか?


頭では気づいていなかったことに

あとから気づくことがあるかもしれません。


本当は疲れていた。

本当は緊張していた。

本当は、少し休みたかった。


隠された自分に

身体から気づいていく。


それも、自分との関係を変えていく一つの入り口なのかもしれません。


Grounding.Styleでは、

クラニオセイクラルセラピーを通して、身体の感覚に静かに触れていきます。


身体から、自分に気づいていく。


もしもピンと来られた方には

必要に応じて

EFTやマトリックス・リインプリンティングを用いた

感情解放セッションも行っています。


身体と感情


どちらか一方ではなく、

その人全体のエネルギーが健やかにプロセスするサポートができたら。


それが、

私がクラニオセイクラルセラピーと感情解放セッションの両方を行っている理由です。



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クラニオセイクラルセラピーを受けられた方を対象に、

感情解放セッションを行っています。


ご興味お持ちいただいた方は、こちらをご覧ください。