こんばんは、Kenichiです。

先日はgroundingの二人でフランクリン

メソッドのフェスタに参加してきました。





フランクリンメソッド、自分は良く知らず

今回初めて体験しました。

一言で簡単に言うならば自分の意識が

向いた体の箇所は自分でコントロールが

出来るようにいかようにも動かすことが

出来るというものでした。


あっ、ピラティスと同じだと思いました。

手法こそ違えど、自分の身体に意識を

向けてコントロール(意のまま好きなように)出来ること、良い気付きがあり

物事のスタートなのだなと。


そして、今回はアナトミカル

(解剖学的な)部分のアプローチが

多くあり現場で使えるものがいくつか

ありました。


手がどこから付いているか?

しゃがんだときのか骨盤の開きは

どうなっているのか?

肩甲骨と背中の動きはどんな感じなのか?

人間が動作をするうえでその事を

知っているだけで、なるほどだから

そういう動きになるのかとなるわけです。

自分の身体のことって知らないことが

まだまだたくさんあってとても奥深い。

フランクリンメソッド良い学びになりました