いつか、の雨宿り今日の雨風、に 置き去りたいのは ぜぇぜぇ。と言っている この気持ちなのです 弱々しい街灯が 照らしてしまったのは 網膜をこえて どくどく、脈打つ奥底なのです ああ、だから 貴方がいてよかった。と、 思うことが出来る そして、想うことができる だから、 傘を手放さずに済むのです