ツルさんは言いました。
“木からツルになるなんて
思わんかったですわー”
“世の中何があるか分からんなー”
"あと、紙は大切にな"
そう。
現実は たった数秒 先のことでさえ、
何があるか分からないのです。
いつもの通学路。
いつも通りにのんびり通学。
その途中、旧友と出会った。
今日のやや悪夢の発端に。
久しぶりの再開に
時間など気にせず雑談をした
お互いに朝飯を食べていないこともあり
コンビニで朝飯を買うことになった
昔からこんな状況になった時に
ちょっとした流れがあった。
自分→ごはん。パンとか(メイン)
悪魔→飲み物。お菓子とか(サブ)
を担当して買うというものである。
この変な風習が思わぬ自体を引き起こすことになる。
コンビニのフードコートにて。
悪魔「here u r.」
悪魔は、あろうことか
"牛乳" を召喚した。
Me「さんきゅ……って、おい」
悪魔「へ?」
悪魔「あ、これ?」
悪魔「いまマイブームでさー…」
楽しそうに話す彼に
別のモノを買ってこいとは言えなかった。
牛乳といえば、私の敵である。
飲めば3分の2の確率で腹を壊す。
中学時代にキライですよアピールをしまくっていたにも関わらず、
彼の耳には届いていなかったようだ。
当然、その後 私は腹を壊した。
ちなみに、悪魔が買ってきたお菓子は ピュレグミ(レモン味)である。
ピュ悪魔である。
このハナシはノンフィクションです笑
おーっしまいっ。

