どんな小さなことでも、きっかけってあるじゃないですかアップ


今回は自分が映画を好きになったきっかけを話しますひらめき電球


はっきりとした記憶があるわけじゃないですが、小さい頃から父親が借りてくるビデオをいっぱい観てましたニコニコ
シュワちゃんとか、ジャッキーとかランボーとかインディジョーンズとか音符


80年代のアクション映画が大好きでしたねーチョキ
初めて泣いた映画は、トム・ハンクスの「フォレスト・ガンプ」。
この時初めて、映画ってこんなに感動し心揺さぶるもんなんだと感じましたキラキラ


ですので、この映画がきっかけでどっぷりとハマって行った気がしますニコニコ


今の自分は、ある意味そこから形成されていったのかも。

中学生の時、漠然した海外への憧れ。
そのきっかけがある車のコマーシャル。
海外の広ーい荒野や、山道を颯爽と走る車。その景色がすごすきで、斬新すぎて、「将来はこんなところに住みたい・仕事がしたい」と思うようになったニコニコ


高校は野球漬けの3年間。

大学へ進学。私立の国際学部に入学し、二十歳の時に大学の研修で、1ヶ月アメリカ・カリフォルニアへ。ホームステイをし、向こうの大学で学び、そして遊んだ(笑)
ロスに近かったので、生でレッドカーペットを観光し、「HOLLYWOOD」を背景に写真もとり、人生の目標の1つを達成したよチョキ
あの時の興奮は7年たった今でも心に残ってる…


帰国して、心境に変化があった。
海外で働いてみたいという夢があったが、それはあまりにも漠然としすぎていたことに気付いた。

日本でも働いてないのに、どうして海外で通用するのかと考えるようになった。日本という国を出て、外から日本を見て、
自分はまだまだ甘い!
知らないことが多すぎる!
経験値が断然足りない!!
と思うようになった。


。。。今の会社は、海外事業もあり、夢が叶う職場でもあるひらめき電球
今はまだ入社5年目なのでそういった事業には携わっていないが、2月1日からは新たなる挑戦である。
会社は自分のステップアップのために機会を与えてくれましたニコニコ

外国で活躍するためにはまず、自国で活躍しなければならない。これが自分の信念であり、戒めでもある。
今は目標に向かって、じっと耐える時。自分は夢や目標に向かってガンガン攻めるタイプではなく、機会をじっと待つタイプ。
悪く言えばアンパイをとるタイプ。

でも夢はいつか叶えばいいと思ってる。今じゃなくても、5年後でも、20年後でもいい。着実に近づいてると実感できた方が、モチベーションを維持できるからねチョキ



今はただ…



一歩ずつ…



やがて達成される目標に向かって…



着実に…





…これが自分の生き方なり。



あれ?なんか最初の方から比べるとかなり主旨がずれちゃったにひひ

まいっか(笑)
ハマってます。

1年前から。

なんというか、出演者のパワーが凄すぎて、そこにノリノリのポップチューン・バラード・ラップが登場するもんだから、もうCD全部買うしかないっしょ?!
ってなって毎日彼らの歌声で過ごしていますw


シーズン1・2共にboxまで買っちゃって、昨日はコンサートbluerayも観てしまいました(>_<)


もともとミュージカル的なのは好きだったので、ピンポイントで好きになりましたv


また、シーズン2ではオスカー俳優のグウィネス・パルトロウが出てきて、歌&踊りでストーリーを盛り上げます。
なので映画ファンも必見です。
楽曲の使用許可をしたアーティストもちょこちょこ劇中に出てきます。
ブリトニー・スピアーズとか


今からシーズン3が楽しみですv
今回はこないだ劇場で観た「一命」です。

※ネタバレ注意!


武士の誇り・面子とは何ぞや?という映画でした。


物語は1634年、徳川太平の世の、井伊直孝の屋敷に、市川海老蔵さん扮する元・福島正則家臣の浪士が切腹を申し出て、その為に屋敷の庭を貸して欲しいと頼みに行くところから始まります。
井伊家にとっては二度目の出来事であり、前回が前回だけに、その浪士の本心を見定めるため、斎藤勘解由(役所こうじ)なるお偉いさんが話しを聞くことに…

ここで一旦過去に戻り、一回目の模様が映し出されます。
時は前秋、一人の若者(瑛太さん)が同じく、切腹の為に庭を貸して欲しいと屋敷を訪れます。しかし、屋敷の者たちはこれが近年噂の狂言切腹「貧しい下級武士たちによる、武士の情けを利用した、有名な大名家の庭で腹を切ると言い、同情を買って金子をもらって帰るとか、召し抱えられるのを目的とした行為」にちがいないと思い、あえて希望通り腹を切らせてやろうという決定をします。

そしていざ腹を切るという時、案の定命乞いをしだし、三両くれという始末。しかし斎藤勘解由は、武士に二言なし!潔く死ぬべし!といい、若者は諦めます。そして震える手で脇差しを抜いたその瞬間、一同驚愕。
なんと脇差しは本人が木で作った飾り物だったのだ!

その事実を知っていたのは三人の井伊家家臣のみ。
それぞれ今回の切腹の進行役・介錯人・見届け役の3人である。
いよいよ切腹が始まった。しかし、刀でないため、なかなかうまくいかない。何度も何度も木の先端を腹に突き刺し、渾身の思いで腹の中を抉ろうにもうまくいかない。苦しみながら介錯を頼むも、「もっとやれ!」と言われる始末。
見かねた斎藤が上座から降りてきて、刀を奪い、首をはねた。

痛々しいシーン。


そしてその若者が屋敷の門を叩くまでの回想が始まります。
その回想の中で、若者と浪士が義理の親子だと分かります。
若者は死にかけの妻子の為にこのような行為に及んだのです…


そして再び今へ。
浪士が庭先で切腹の瞬間を待っています。
切腹前に浪士と斎藤の掛け合い。
介錯を前回の介錯人の名前を挙げ、頼みたい。
しかし不在の為、他の者で我慢してくれ。
武士の最後なので是非その方に頼みたい。それができないならば、前回の他二人の名前を挙げ、どちらか両人に頼みたい。

そこへ家臣(竹中直人)から斎藤への報告。3人とも昨晩から不明である、と。

異変に気付いた斎藤。「貴様何しに参った!」周りが一斉に抜刀。

浪士が言う。私を斬る前に全てお話します。

話しを終えた浪士と斎藤の再びの掛け合い。


我らは、武士の礼節を持って若者に接し、彼の望み通り死に場所を提供した。 貧しい武士と知りながら、何故武士として思いやりを持って接し、助命せなんだ。
武士に二言なはし!二言があっては面子が潰れる!
武士の面子とはなんぞや!命よりも大切なものか!

と言って浪士は懐から3つのマゲを取り出し、砂利の上に投げ捨てる。
そこで一言「命よりも大切な面子・誇りを取って参った」。

浪士も刀を抜く。
とそこには手製の木で作った刃がキラリ。
一番の見せ場。

斎藤「…斬り捨てい」と言って立ち去る。

ここから浪士の大立ち回り。木刀片手に真剣を持った武士とのバトル。

『赤い甲冑が飾られている部屋』でも乱戦になり甲冑が吹っ飛ぶ(笑)

孤軍奮闘もやがて斎藤の前で討ち死にに。

エンディングへ。
井伊直孝が斎藤ら家臣へ一言。「甲冑を磨いてくれたのだな」。
斎藤「赤備えは我らの誇りにて」。


まさに皮肉。
今こうして振り返ってみて分かったことも沢山ありました

長々と書いてしまいました。
ネタバレ失礼しました。

気に入った方は是非劇場かレンタルしてみて下さい。
海老蔵さん格好良すぎですからっ!