こんばんは、grosso72です、お久しぶりになります^^
約一年近く放置してしまいましたが、現在の軌跡を残すために、ちょっとブログを更新しておこうと思います!
現在:無職。
ですが、結果的に新規オープンした就労移行支援事業所に通うことになり、
「障がい者枠」での就職を目指すことにしました。
コロナ禍もあって、延び延びにはなってしまいましたが、
そろそろ出荷体制に入る段階になりました。
こちらの世界に属してものすごく勉強になる日々です。
こちらの世界から見える見え方は、健常者の視界から捉えたものとも大きく変わっていました。
自分の障がい以外にも、色んな方に出会いました。
先天的な方。後天的な方。
新しく来た人には必ず1回声をかけさせて貰いましたが、
二足歩行は出来ても、意思疎通が必ず全員出来るとは限りません。
また、実際に企業へ10日間実習(という名の無償奉仕)にも行きました。
企業さんも、特に精神や発達、知的の障害を持つ方への扱いには手をこまねいているところが多いようです。
配慮事項は伝えても、多忙の中で忘れられ、有って無いようなもの。
でも、メンターやコーチの方は、愛のある「彼らの構造を理解してくれようとする」方ばかりでした。
なので、こちらも10日間全力で作業し、5か月分滞っていた事務業務を終わらせてきましたよ!☆彡
病院は、診断をするばかり。
実際の改善へのトレーニングの現場は、民間や医療にゆだねられます。
そのための就労移行支援事業所もずいぶん増えました。
しかし、その多くは体のいい「障害福祉ビジネス」として入所後は放置をされるところも多いと聞きます。
また、スタッフも本格的に障害について学んできた人ばかりではありません。
医学的にもまだ解明されていない情報ばかりの中、
次は長く仕事に定着出来るように、自分と違う人種を「訓練」しなきゃならない……。
そりゃ、難しいよなと思いました。
私は、医学者ではありませんが、ADHDの持つ興味の志向性が上手く「脳の機能解明」にハマり、
自己改善の為に好事家として、「脳」にまつわる情報を収集してきました。
(専攻していた民俗学研究の比較、検討に近い感覚がします)
そこから推論した、「おそらくこうすればうまくいくんじゃないか」という仮説も溜まってきました。
次の職場では、この仮説を見立てて、
障害をもつチームを振り回して、ちゃんと採算の取れるように仕事を指揮してみたいと考えています。
机上の空論から、現場への検証、臨床データに移してみたい。
特にうまくいっていない、カオスと化した職場で。
そして、データを取り、公知として提供する。人体実験だ。
私が今できること。
出来る限り、知り合いや自分が感じた「愁訴」を、分かりやすい形で健常者の世界に伝えること。
障害者と健常者の世界の翻訳者になること。
最後に。
「障害」は、障害というよりも、「脳・身体の進化、もしくは免疫の防衛機制」だと、この一年間で関わって強く感じました。
きっと、スマホを使い続ける現代で、あと10年もすれば、既存よりも親指の長い人類が生まれるでしょう。
環境に適応するために。
それと同じように、発達や知的、精神疾患の脳が形質変化して生まれたのにも理由があるのだと思います。
何となく民俗学や生物学、歴史を絡めて調べると、近親婚や巫女などの神職従事者の家系などが関係している模様です。
素人が調べた限りの知識を統合しているだけなので、眉唾物ですが。
面白いのでいつか1個のサイトとしてまとめてみたいな。
また、脳幹炎や膠原病を発症された方からは、発症前夜に月間300時間を超えるような残業や、強い精神ストレスを受けるような出来事があったことを確認できました。
そこで、倒れたことは、「死」だけは免れるように、体の免疫が本人を守ったように思えてならないのです。