海外に留学した日本人が陥りやすいのが、
「留学したけど、日本人とばっかり一緒にいて結局何も得られなかった」
ということです。
なれない環境・言葉は通じない。
そんな中で、同郷で意思疎通が図りやすい日本人との交流は、何物にも代えがたい安心感があり、
ついつい楽なほうにながれてしまいがちです。
しかし、1年は、想像以上に短いです。
日本人とばかりいると帰国するころには、
・語学は旅行会話程度
・その国の文化/価値観/考え方に触れて、視野を広げる機会が極端に減る
結局、その国に住んだだけで何も得るものがなかったなんてことになりがちです。
私は、留学当初からネイティブのドイツの方と一緒にいることを徹底しました。
そのおかげで、
留学から5年以上たつ今でも
「近況を語り合えるドイツの友人が沢山いる。」
「簡単なラジオ番組ならドイツ語でききとれる。」
「ネイティブの方から褒められるくらいの発音・スピードで会話できる。」
「ドイツから友人が来てもドイツ語で観光案内できる。」
といった状態を手にしております。
このような縁や力を身に着けることができたのも
「留学前に留学の目的を明確にしたこと。」が大きな理由です。
私は、ASKさんのベーシックコース(http://www.ask-gc.com)に参加して、
留学の目標目的を明確にしたことが凄く良かったです。
【ASK ベーシックコースとは】
「生涯学習において最も基本的で伝統的な体験学習型目標達成プログラム」であり、
3日間という時間を通じて、現実的な人生が体験できるようにプログラムされています。
自分の課題・強みが明確になり、研修を受講する中で、
「生涯を通じて、どんなことを実現したいか。
望んでいる成果は何か。どうすれば手に入るか。
何のための人生なのか。理想の自分の人物像は何なのか。」
自分自身と徹底的に向き合い、自分が本当に「求めているもの」を明確にし、
自分の「可能性を発見する」機会になります。
【研修で決めたこと】
私は、たった1度の人生を「チャレンジと達成の人生」にすると決めました。
そして、「現地の友人とネイティブで難なくコミュニケーションがとれる」ことを目標に留学することを決めました。
そして、どんな時も人生の目的を思い出し、行動を選択してきたことで、
ドイツという異国の地で、「一生ものの友人」と「高い語学力」、「柔軟な考え方と様々な価値観を受け入れる大切さ」といったものを手にすることができました。
一度きりの人生をどう生きるのか、留学する方だけでなく、多くの人が受講されると良いと思います。