結論が明後日の方に向かいます🙇🏻♂️
詳しくはこちらに↓
有料記事でしたね🙇🏻♂️
詳しくは本日の朝日新聞に載っています。
うーん。
2004年の新しい臨床研修制度がきっかけで地方に医師が残らなくなったのね(この制度の是非は論じません)。
で、地域枠ができたと。
とてもよく理解できます。
記事では『1,000万円以上を借りる契約書にサイン』とあって、国立でもそんなに借りるのー?と不思議だったのですが…。
以下AI回答↓
千葉県は月額15万円なんだ。結構な額!
確かに月20万借りて6年間、1,440万円ってすごい金額(でも私立の学費より安いっていう)。
奨学金だけど、地域の人材への投資ですよね。
離脱した場合(全ての都道府県ではないけど)
翌月末までの一括返済
10%以上の利息
遅滞の場合は10%〜15%の遅滞利息
を求めるそうです。
ウシジマ君…。ウシジマ君は『トイチ』だっけ?
まぁでもそうですよね。
『借りた金返せよ』って話。
この他に都道府県が離脱不同意とした医師は
不同意とした医師を県外の臨床研修病院が採用した場合補助金減額。
不同意とした医師を専門医として認定しないよう認定機関に要請。
ってことで、離脱した場合県外の病院でも臨床研修や専門研修をうけることが難しくなりました。
ってか無理やん…。離脱条件厳しいな。返済すればいいって話じゃない。
『義務履行が前提』ってそりゃそうだわな。
いつでも離脱自由なら崩壊するわ。信義則!
この制度を実施したら離脱率が13%(08年度入学者)から1.3%(18年度入学者)に低下したそうです。
なのに、
事前に離脱要件の同意取得を実施してないってのが記事になっているわけです。
受験学年がほぼ高校生ってのがね。
これって契約ですから理解・納得の上でってのもわかります。
受験生側も制度の趣旨を十分に理解すべし。と思います。
メリット・デメリット、両方ある。
だって義務果たしたら
奨学金返済免除ですよ。
約1,000万〜1,500万円をくれるってことですから。それだけの価値があるってことですよね。
そして、
医学部に合格できるチャンスが広がるっていうメリットね(こっちの理由で受験してる人も多いんじゃないかな)。
一般枠とは別ですし、早い時期に推薦型で行われることも多いですしね。『地域枠はずるい』なんて言う人もいるとかいないとか。
でもこれだけのデメリット(?)を背負うわけだからちっともズルくないよね。
未来のことはわからんからねー。
リスクはあるよね。
一方、このようなお金に困ってない層っていうのも確実に存在するわけで。
税金対策で医学部の近くにマンション買ってあげるなんてお宅もあったりするとかしないとか。
結局自由も金しだいってことかしら。
否!
と、思いたい!
日本の受験制度は世界一平等!(花田の勘)
やむを得ない経済的な理由がある場合を除き、もし『合格しやすいから…』という理由で受けるのなら(全然否定はしないけど。←ほんとに)
学力で
ぶん殴る!
お金で手に入れらない自由は
己の不断の努力と
創意工夫で
なんとかなる!
(ある程度は)
と、
思いたい!
きっともっと根本的な解決ってのが必要なんだろうけど、もう難しいよね…。どちらの立場もわかって胸がいたい。喜んで地域に根付いている方もいるわけで。この制度がなかったら医師にならなかったって人もいるわけで。うーーん。
おしまい!

