これね、まさに勉強でも同じことが言えます。↓


ほんとこれなんですよ。


学校側

作問者側

が望んでいる答があるんです。

(会社や恋愛と違って、入試問題には必ず正解がありますからね)




それに合わせていくんですよ。

望まれている答を出すんです。

受験はそれだけの話です。




努力にお給料が支払われないのと同等に

努力は点数にならないんですよ。

(凡人ならやってあたりまえ。足りてないなら寸暇を惜しんでやる)



動画の中でも『できる人はしょっちゅう確認をとりにくる』って言ってるじゃないですか。



これね、受験なら質問とかになるのかな。

これでいいですかっていう確認。

(だから私は『質問の仕方』の1番最後に『要約して必ず確認をとれ』って書いてあるでしょ)



結局ね、(頑張っても)伸び悩む子って

勝手な解釈で

勝手なことをやっている

んですよ。

(そんなこといつ教えたよって子、多いです。覚えるべきことも覚えていない子もいます。下でいうところの『常識がない子』です)




大真面目に全然違う解釈で話を聞いてる。

これでいいだろうって確認もとりにこない。



会社なら減給処分ですよ。

クビです。



そんな社員が『頑張ってるのに認めてもらえない』って落ち込んでたら?




そういう話です。




成績が良い子が給料取れるっていう学歴神話みたいな話、あながち間違ってないと思うんですよね。




学歴が保証してくれるんじゃなくて、

勉強できる子って基本動作』がしっかりしているんですよ。だからだと思います。




勝手な解釈を挟まずに話を聞いてるし

指示も従うし、期日も守ります。

わからないところ、不安なところは必ず確認を取りにきます。

『できるフリ』もしないです。誤魔化さない。




だから成果があげられる。

ちゃんと成果をあげてくる。



よくある『試験時間がたりませんでした』ってのもそう。

それ言って何になる?

終わりませんでした、じゃなくて

終わらせるんだよ。




数字で証明する。



少なくとも定期試験なんかは特別な能力を求められていませんし、平均的な高校入試レベルならこれで十分です。大半の大学入試も。

(中学入試だけはごめんなさい。門外漢なのでさっぱりわからないです。ただ、学齢以上の能力を求められているのはわかります)




落ち込んでる暇があるなら正しく勉強しろって話です。



しつこいけど、これです。