ここからちょっと、ちょっとブラックな?話になります。


誰かを責めたりとか批判したりしているわけではなく、あくまでも私の主観です。

うーん、話題を振るのが難しい。


テーマとしては

『評定に感情は入るか』です。



結論…完全に排除は難しい(と思う)

色んな理由で。


  ​大前提

① 学校の評定は基準があり、できるだけ公平につけられるようになっている。

『成績(数字)』だけが判断基準ではない

(『教育』だから。受験ではない。)

③『絶対評価』である。

(これがクセ者なんじゃないかなぁと)


②.③あたりが評定のわかりにくさにつながっているのかなと思います。


2002年頃から絶対評価が導入され始めました。

それまでは『相対評価』で、それぞれの数字の割合がある程度決まっていたんですよね。(だから『3』は『真ん中』だってんです。今は違います。この話は明後日の方向に飛ぶのでここでは言及しません)




評定が高い子の大前提

テストの点が高い!


これは絶対です。文句を言わせない点数をとってきます。まずは点数。何よりも点数。ほぼこれでぶん殴れます。(←言い方)



グロースの評定が高い子たちは文句なしに高得点をとってきています。


高得点を取るためには授業をしっかり受けなければいけない

授業に能動的に参加していれば自ずと授業態度もよくなる(よく見える)。

結果、評判がよくなる

だから評定が高くなる。


『そんなんわかっとるわっ!』というお話でごめんなさい。


  ​評定が高い子の特徴

ここからは私の主観です。


3年間130以上とってくる子、みんな感じがいいです。


なんていうんでしょう、『健全な中学生』的な感じです。


挨拶がしっかりできる

ニコニコしてる

活動的な感じがする(運動)

甘え上手



な感じがします。最後、ちょっとわかりにくいと思うんですけど、わからないことを質問したりちょっとしたことを相談したり…的な感じです。先生を頼るというか。でもバカにできません。本当に。


要は『先生とコミニュケーションをしっかりとれている』子です。


女の子の方がこの傾向が強い気がします。


男の子はほんとにさわやか精悍な感じです。



こういう後輩(しかも仕事ができる)がいたら可愛がっちゃいますよね。


だから内申が高い子って


小中高

ずっと高い


気がするんです。(皆がってことではなくて)



なんか内申の取り方がわかってるというか、

人とのコミニュケーションの取り方がわかっている気がします。これは褒め言葉です!


別の言い方をすると『敵じゃない感』があるというか、仲間にいてくれたら嬉しいなって思わせる雰囲気があります。『先生の味方』というか。



ダメだ、どう書いても誰かを怒らせそう。

そんなつもりないです。



長くなるからまた次回。


(高くない子がそうじゃないって話じゃないですからね!)



ウチの子達はどんなに高くても124が限界でした。

なんなら低かったです。でもわかる。なんの不満もありません。わかる。